ジャック&ボビー

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ジョン・F・ケネディは、43歳の若さで、第35代合衆国大統領となった。
そして、昨日11月22日は、1963年にジャック(愛称)が、
ダラスにてパレード中、暗殺された日である。

ジャックは、個人的に大変影響を受けた人物のひとりである。
もちろん、政治家を目指している訳ではないので、
人間として尊敬している。

発想力、行動力、アイディア、そして演説等の発言を通してのカリスマ性。
マフィアとの癒着の話しも、ちょっとワルなところも好き。
女好きなところもね。

キューバ危機、その他、フルシチョフ書記長とのやりとりも、
緊張感の中にもユーモアセンスに溢れている。
政治家としてのセンスの良さは、
他の追従を許さないのではないだろうか。

当時司法長官だった、実弟のロバート・ケネディも好きだ。
ケネディ大統領のバックで、実際に動いていたと思われ、
その手腕には驚かされる。

当時ケネディが夢中になっていた有名女優に、
別れ話しを持ちかけに行ったが、
その魅力に虜になってしまった、おちゃめな一面もあるボビー君。

惜しくも、1968年に兄同様、謎の暗殺死を遂げた。
ジョン・F・ケネディのような魅力ある政治家の出現は、
すべてにおいてクリーンな存在が求められる、
今の時代が許さないのであろうか。
[2007-11-23 投稿]

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