必然の出会い 02

前回のつづき・・・

そのレスポール・ジュニアTVは、昨年の秋に売却されたモノと、
まったく同じ個体でした。
オーナーは、もう手放してしまうのか。

しかも提示価格が半年ほど前の、なんと約半額。
何かの間違いかと思いましたが、
明朝一番でヴィンテージショップに。
TVイエロー特有の黒ずみも無い、綺麗なあのギターでした。

60年製のスリムティーパーと言う
ダントツに薄いネックに比べて、
59年製はガッシリ太いのですが、さほど気にならず。
そして、サウンドは言うに及ばず。

何故、こんなにグレイトなギターが、
破格の値段で販売されているのか。
どうやら、ヘッドの裏側にヒビを入れてしまったようです。
もちろん完全リペア済みで問題ありません。

現在使用している、60年製のジュニアも、
ネック・クラックでリペアしているので格安でした。
完全に真っ二つになったモノは、リスクがありますが、
軽度なクラックで、丁寧にリペアしてあればお買い得。
現行のカスタムショップ物でも結構な値段ですからね。

ご想像の通り、持ち帰り決定。
という事で、愛用のギターが2本、下取りに出されました。
果報は寝て待て。
寝過ぎはダメよ。

こちらが、1959 Gibson Les Paul Junior TV Model

SH3I0240

今後、ライブでも登場します。

【4月8日(sun)渋谷クラブKinoto】
渋谷GabiGabi7周年記念ライブ
3,000円飲み放題。

◎THE JAYPERS 19:45~
◎バッキンガム宮殿 20:30~
詳細はこちら。
ダブルヘッダーでどうぞ宜しく!
[2012-04-05 投稿]

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