黒いエレキギター

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5月初旬にギターショップを何軒か訪問し、
数本試奏した中で、良い出物がありました。
先日のラママライブで使用した、
黒いエレキギターです。

本番リハーサル時の音づくりには、
少々時間が掛かりましたが、
まずまずの手応えでした。

何故?黒いエレキギターかと言うと、
「BLACK CAT」なる新曲を作ったからである。

Les Paul Customは、これで3本目ですが、
過去の2本は、ネックを折ってサヨナラしてます。
カスタムを所有すると、何故か必ず折ります。
今回は気をつけなければ。

しかし・・・
いつも使用している、2本のLes Paul Jr. より、
倍近く重たいのであーる。

ベーシストKingも、
なにやら黒いベースギターを取得したようです。
こちらも、乞うご期待!

photo by Sister Lily. Thank you!
[2013-05-29 投稿]

Go! Go! エレクトリックギター

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5月、ゴールデンウィークも終わりました。
そろそろ本格的に暖かくなりそうですが、
本日は割と涼しいですね。

GWは友人や仲間のライブを
たくさん観てきました。
居酒屋等の出没率も高い日が続いた、
2013年GWです。

ヴィンテージギターショップ等にも何ヶ所か出向き、
気になったエレキを数本、弾かせて頂きました。
楽器店の方々にはとても良くして頂き感謝です。
機材整理のため、
3本のギターを売却&委託に出したので、
次の弾き手が決まるのを気長に待ちましょう。

The Datsuns
やはりベース&ヴォーカルはカッコいい。

【ライブ情報】
5月22日(水) 渋谷La.mama
pm20:20からに決定しました。
詳細はこちら。好評前売り受付中です。
友人・知人・ご近所、お誘い合わせの上、
気軽に遊びに来て下さい。
もちろん打ち上げもOK!
[2013-05-07 投稿]

真空管が届きました。

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先日のリハーサルに、ギターアンプを持込み電源オン。
だいぶノイズが増えてきました。
温まってくると変な異音もします。
そこで真空管をすべて交換決定。

マーシャルにはエレハモ&PM等、
フェンダー、メサブギー等には、
主にグルーヴチューブを使用してましたが、
今回はお好みセレクトで発注。

真空管の交換というと、
今まで使用していたアンプ達は、ショップに持込み、
パワー管のバイアス調整等で、結構面倒でした。
現在のメインアンプは、自己バイアスなので調整不要。
もちろん、パワー管はマッチドペアです。
プリ管ドライブ段は3種類ほど試してみようかなと。
お手軽にいろいろなメーカーを交換できて良いです。

マニアックな話しでしたね。
まぁ、好みの音が出て、壊れなければOKです。

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昔はテレビも真空管でしたね。
しかしこの広告、白黒21型で現金189,000円!
月賦で200,000円!びっくり!

明るいナショナル。
憧れの高級品だったのだ。
[2012-08-28 投稿]

MESA BOOGIE

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突然ですが、メサブギーです。
エレキギターを繋いで音を出すアンプです。
20年以上使っている物ですが、
残念ながら、最近は出番も減りました。

出会いは80年代中頃。
初めて音を出した時はショックだった。
マーシャルともフェンダーとも違う、
粘るミッドレンジの歪み感。
これは! と思い、早速探し始めました。

今でこそ、どこの楽器屋にでもあるメサブギーですが、
当時は輸入されると、すぐに予約で売れてしまい、
ようやく関西方面に3台輸入されると連絡を受けました。
所有してた、大きな3段積アンプを売却して、
そのうち1台を確保しました。

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しかし、このアンプには悲劇が待ってました。
弾いている最中に爆音がして、
バックパネルから煙を上げ、火を吹きました(爆)
あやうく火事。
爆破された1代目は、即交換となりましたが、
予約待ちの方も多く、またまた暫く待ちの状態。
何ヶ月後に、2代目がやってきました。

そんなメサブギーアンプも、
機材整理の候補になりつつあります。
[2012-07-26 投稿]

必然の出会い 02

前回のつづき・・・

そのレスポール・ジュニアTVは、昨年の秋に売却されたモノと、
まったく同じ個体でした。
オーナーは、もう手放してしまうのか。

しかも提示価格が半年ほど前の、なんと約半額。
何かの間違いかと思いましたが、
明朝一番でヴィンテージショップに。
TVイエロー特有の黒ずみも無い、綺麗なあのギターでした。

60年製のスリムティーパーと言う
ダントツに薄いネックに比べて、
59年製はガッシリ太いのですが、さほど気にならず。
そして、サウンドは言うに及ばず。

何故、こんなにグレイトなギターが、
破格の値段で販売されているのか。
どうやら、ヘッドの裏側にヒビを入れてしまったようです。
もちろん完全リペア済みで問題ありません。

現在使用している、60年製のジュニアも、
ネック・クラックでリペアしているので格安でした。
完全に真っ二つになったモノは、リスクがありますが、
軽度なクラックで、丁寧にリペアしてあればお買い得。
現行のカスタムショップ物でも結構な値段ですからね。

ご想像の通り、持ち帰り決定。
という事で、愛用のギターが2本、下取りに出されました。
果報は寝て待て。
寝過ぎはダメよ。

こちらが、1959 Gibson Les Paul Junior TV Model

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今後、ライブでも登場します。

【4月8日(sun)渋谷クラブKinoto】
渋谷GabiGabi7周年記念ライブ
3,000円飲み放題。

◎THE JAYPERS 19:45~
◎バッキンガム宮殿 20:30~
詳細はこちら。
ダブルヘッダーでどうぞ宜しく!
[2012-04-05 投稿]

必然の出会い 01

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最近よく使用するエレキギターは、
レスポール・ジュニア(ダブルカッタウェイ)というギターです。
こちらはギブソン、1960年製のチェリーレッドです。
かなり年期の入った代物で、
カラーは褪色し、塗装は剥げ、木が露出してます。
しかし、ネックの状態は非常に良好です。
これが重要です。
コレクターではないので、
チューニングが合いにくいヴィンテージはNGです。

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こちらは、2010年にオーダーした、
Loic Le Papeのレスティールポール・ジュニア。
ボディはスティール、ネックはマホガニーで出来ています。
ボディは空洞なので、とてもアコースティックな、
大きなサウンドが魅力です。

レスポール・ジュニア(ダブルカッタウェイ)という楽器は、
オリジナルでは、1958年~1960年の約3年間のみ生産され、
カラーは2色ありました。
チェリーレッドとTVイエローです。

このTVイエローという色は生産本数がグッと少なく、
ヴィンテージ価格は、チェリーレッドの倍以上します。
色だけでそんな・・・。

昨年の秋頃、都内ヴィンテージショップにて、
1959年製の非常に綺麗なTVイエローが、売りに出されました。
価格は約100万円。

まったく高嶺の花で、手が出ません。
しかしすぐに売却されたようです。
現在では、160万円オーバーの価格を提示している店もありますから、
欲しい方には、100万円でも安い買物だったのでしょう。

ところが先日・・・。
1959年製のTVイエローが、売りに出されました。
ボディ&ネックの経年状態、ストラップピンの跡など、
昨年の秋に見たものと、まったく同じ個体です。
しかしその販売価格が・・・

長くなったので、また次回!
[2012-04-03 投稿]

さよならの季節

本日より新年度ですね。
昨年度最後の日の昨日、
長年活躍してくれた相棒たちが旅立ちました。

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The Jaypersでも大活躍してくれた、
80年製コリーナ・フライングV。
3rdアルバムのジャケットにも登場しました。
20年近く連れ添った、
非常にお気に入りの1本でした。

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こちらは20年以上前から使用していた、
ソープバー搭載のゴールドトップ。
先日のBQライブにて弾き納めできました。

何故、手放したかというと・・・
お金に困って。

半分当たってます。
いや、ほとんど正解かも。
そんな、さよならの季節。
[2012-04-01 投稿]

マーシャル・アンプ

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突然ですが、「マーシャル」とは
イングランドを代表するアンプメーカー。
エレキギターはアンプというもので増幅して音を出します。
このアンプというモノにも各自の好みがあります。
昨今のライブハウスやスタジオなどには、
だいたい置いてあります「マーシャル」

どうしてマーシャル使わないの?
と最近良く尋ねられます。
そうです。
このところライブでもスタジオでも、
マーシャルは、ほとんど使いません。

でも実は大好きなアンプです「マーシャル」
1970年代中頃のピンスイッチまでは。

2年ほど前まで所有してましたが、
機材整理のため、惜しくも手放しました。
素晴らしいトーンでした。

きっとまた何処かで会えるでしょう。
素敵なマーシャルに。
[2012-03-22 投稿]

頑張れ! Gibson Les Paul!

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私、最近はギブソンというメーカーの
ギターを使用する機会が増えました。
レスポール、フライングVという銘柄のギターです。
古いギターですが、お気に入りの相棒たち、
素晴らしいサウンドです。

そして、最近のギブソン・レスポールは
如何なものでしょう?
ギターショップでも無表情に並んでいます。
気合いが足りません。
木目バッチリ仕上げ、カスタムショップ等の
高額商品は流石に良いでしょうが、
手が出ません。

フェンダー系ギターは、
国産でも素敵なギターを多く見かけます。
一方、レスポールといえば、少し前までは、
ギブソン以外は魅力を感じませんでした。

ここ暫くで、数社の国産レスポールを弾きましたが、
素晴らしいです。実にビックリしました。
中には微妙なメーカーもありましたが・・・。
ちょっと頑張れば買える程度の、
新品レスポールならば、
メイドイン・ジャパンに軍配が上がるでしょう。

私、国産レスポール嫌いを返上します。
いいぞ! メイドイン・ジャパン!
[2011-05-21 投稿]

Made in France Loic Le Pape

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ボンジュール、シュルヴプレ?
日本初上陸エレキギターの第2弾です。

巨大なダンボールから取り出したのは、
ロゴ入りの黒いハードケース。
今回、ギターをオーダーしたビルダーは
フランス・ボルヌ在住の
「Loic Le Pape」(ロイック・レ・パペ)。

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ハードケースを開けて、感動の瞬間・・・
Oh!!!! 素晴らしいオールド・ブラス加工です。
真鍮を錆びさせた色気のレリック、
ヨーロピアンな風情を醸し出しています。
基本となるスタイルは、
ギブソン・レスポールJr DC 1960年仕様です。
そのサウンドは、ロイック曰く、
「She Sound Like a Beast…..」
その通り、彼女は獣です。
ピックアップは「SPカスタム・ピックアップ」の
P-90 ドッグイヤーを選択。

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このエレキギター、ボディは「木」ではありません。
「スティール」です。
しかし重たくありません。
とても軽く製作してもらっています。
フランス製スティールエレキといえば
「ジェームス・トラサルト」が有名ですが、
既製品ですら高価で、オーダーなど大変な金額になります。
一度、トラサルトを弾く機会があり、
そのトーンが素晴らしく、気に入りました。

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その後、色々とスティールギター・ビルダーを探し、
今回制作を依頼したのが「Loic Le Pape」です。
ロイックはとても素晴らしいナイスガイ。
彼が製作したギタ−は、
現在、日本にはこの1本のみ。
僭越ながらジャパニーズ第1号です。
此処から歴史が始まります。

メイドイン・フランスのエレキギター、
ご興味のある方は、是非そのサウンドを体感して下さい。
今後、ライブに登場します!
[2011-01-23 投稿]