Sweet Honey Overdrive

かれこれ10年ほど使用している、
マッドプロフェッサー、
スィートハニーオーバードライブ。

発売当時は、
ギター本体のヴォリュームへの追従や、
反応性が非常に良い、
ダンブル系のペダルとして評判でした。

当方のペダルボードでは、
一時はZ.vexにその座を譲りましたが、
ここ数年はBooster(18v)として、
メインボードに落ち着いております。

もちろんブースターとしても優秀ですが、
R&B、Soul、Funk などの、
積極的なクリーンサウンド創りにも
頼りになるフィンランド製の憎いやつです(^^)

[2021-08-11 投稿]

Guitar Heroes Video

◎ジョニー・ウィンター
◎フレディ・キング
◎スティーヴィー・サラス
◎グランド・ファンク(マーク・ファーナー)

ギターヒーロー達のビデオが発掘されたので、
インスタグラムに写真を掲載したところ・・・

なんと、スティーヴィー・サラスご本人から、
コメントをいただきました😳

昨年のリック・ニールセンの時もサプライズでしたが、
今回もびっくり大賞でした〜

やはり凄いな、インスタグラム(^^)

[2021-07-15 投稿]

Xotic SP Compressor

Barライブやセッション用の
小さなサブボードに組み込んで、
数ヶ月使用しました。

ジュニア等のソリッドギターでは、
クランチ用のブースターとして、
フルアコではプリアンプやコンプとして、
色々と面白い使い方が出来る優れものです。

このペダルをボードの最初に配置して、
常時ONにすればバファーは不要ですな~

理想のクリーントーンに近づいてきましたが、
ベストポジションまでまだまだ追い込みます。

[2021-06-28 投稿]

Ibanez Artstar

先日のライブにて使用したエレキは、
Ibanez Artstar AFC151というモデルです。

1年ほど前から、
ワンピックアップのアーチトップを探していて、
Ibanez PM100 (パットメセニー・モデル)
90年代の逸品に巡り会いましたが、
タッチの差で売却され、
その後、こちらのアートスターに辿り着きました。

このモデルの現行品は、
ボディカラーがダークアンバー(茶色系)カラーなので、
製造中止の前機種、サンライズレッドの個体を探しました。

しばらくして、
昨年10月に渋谷の楽器店にて偶然出会い、
連れて帰ってきました。

若き日のロベンフォードが、
アーチトップで素晴らしいサウンドを奏でています。
やはり魅力的なトーンには影響をうけますね ^^

[2021-06-16 投稿]

R&R Forever! Special Band 終了!

渋谷GabiGabi 16周年イベント
下北沢Flowers LOFT LIVE
ご来場の皆様ありがとうございました!

緊急事態宣言中での開催でしたが、
ご出演&ご来場の皆さん、
それぞれが感染症対策を万全にして、
素晴らしいイベントになりました^^

R&R Forever Special Band
[Setlist]
◎Are You Gonna Go My Way
[Lenny Kravitz]
◎Good Times Bad Times
[Led Zeppelin]
◎Hotel California
[Eagles]
◎Sympathy For The Devil
[The Rolling Stones]
◎R&R Forever!
[THE JAYPERS]

短期間で諸々の難題を仕上げていただいた
R&R Forever Special Bandのメンバー、
機材搬入&カメラマンスタッフに感謝です!

最近はVOX AC-30を使用していましたが、
今回は久しぶりにBADCATを搬入してR&R
やはり信頼の置けるGOODトーンで最高でした〜
どこにでも持って行きたいのですが、
何しろ重くて重くて (泣)

また元気にお会いしましょう☆

Pic. by Tetsu Tanaka

[2021-05-01 投稿]

Prism 1st Album

先日、プリズムのギタリスト
和田アキラさんが残念ながら他界されました。

プリズムといえば、
日本を代表するJAZZフュージョンバンドで、
写真のファーストアルバム「PRISM」は、
1977年発売の名盤。

1976年〜1978年頃は・・・
ジュージ・ベンソン「Breezin’」
スタッフ「Stuff」
ラリー・カールトン「夜の彷徨」
リー・リトナー「Captain Fingers」
ウェザー・リポート「Heavy Weather」
ロベン・フォード「ギターに愛を」
などなど、蒼々たるグレイトな、
JAZZフュージョンアルバムが発表された時期です。

当時、学校の先輩から、
「プリズムを聴け」とレコードを渡されたのが、
ファーストアルバムとの出会いです。
その先輩は、非常に大きな身体で、大きなバイクに乗り、
パンチパーマで決めた、所謂ヤンキーですが、
Bassの腕は確かなもので、
高校生ながらフレットレスの、
フェンダープレシジョンベースを操り、
ファンキーなフレーズを連発する凄腕ベーシストでした。

和田アキラさんは、
アルバム発売当時21歳頃だと思いますが、
まさに神懸ったプレイで圧倒的に凄かった。
ファーストアルバムは現在でも愛聴版です。

日本を代表するギタリストの、
ご冥福をお祈り致します。

[2021-04-03 投稿]

Guitar Strings



ギター弦は所有するギターによって、
ゲージを変える場合があります。

通常のエレキギターであれば、
だいたい同じゲージセットを使用しますが、
フェンダーとギブソンでは、
ネックの長さが異なるので、
用途や気分により変更します。

セミアコやフルアコ等は、
少し太めの弦が好ましいので、
ラウンド弦やフラット弦の違いも感じながら、
色々と試してみるのが面白いですね。

最近は各メーカーから
様々なゲージセットが発売されているので、
テンション感やプレイヤビリティなど、
自分に合ったものをセレクト出来て嬉しいです。

ワンピックアップの、
アーチトップギター(フルアコ)は、
弦を外すとツルっとして何となく可愛い。

欧米では、フルアコの事は、
アーチトップギターと呼ぶのです。
確かにフルにアコースティックって、
いささか紛らわしいですな ^^)

[2021-03-20 投稿]

1959 TV model

Gibson Les Paul Jr. TV
1959年製ですので、
既に62年前のエレキギターです。

ボディバックは、
鮮やかなTV yellowが残存、
フロント側の色焼けが、
貫禄を醸し出してます。

全体に細かいクラックがびっしりとある、
極上にファンタスティックなエレキギターです^^

[2021-02-03 投稿]

Feels So Good

ご存知 チャック・マンジョーネ
1977年のヒットナンバー
Feels So Good

子どもの頃、
良くラジオから流れていて、
タイトル通り、
とても気分が良くなったナンバーです

フリューゲルホルンは、
この曲で初めて知りました^^
しかもギタリストは、
グラント・ガイスマン

気持ちの良い音楽を、
再開できる時が訪れますように☆

[2021-01-19 投稿]