MXR Carbon Copy

今ではスタンダードになりつつある、
アナログディレイです。
ナチュラルで温かいサウンドを紡ぐ、
アナログ具合が気に入って、
十数年使用してます。
とても信頼の置けるペダルです。

所謂、ディレイ的な使い方はしないので、
アナログの自然さがちょうどいい感じです。

一度ステージでビールを浴びてから、
更に強靭なペダルになりました☆

[2021-10-30]

Jack Daniel’s Tennessee Honey

その名も高いテネシーウィスキー、
ジャックダニエル。
ブラックのOld No.7がスタンダードですが、
こちらはホワイトのテネシーハニー。

バーボンウィスキーとの違いは、
チャコール・メローイング製法。
蒸留後のウィスキーをサトウカエデの木炭で、
時間をかけてゆっくりと濾過をする。
メープルシロップの元となる木なので、
なめらかな口当たりが生まれます。

このテネシーハニーは蜂蜜のフレーバーを
加えているので更に芳醇なスィートな香り。
“Enjoy Chilled”と明記されてるので、
ボトルごと冷やして、
ストレート&ロックが最高☆

“IT’S NOT SCOTCH. IT’S NOT BOURBON. IT’S JACK.”
「スコッチでもない。バーボンでもない。ジャック ダニエル」

キャッチコピーも秀逸 ^^)

[2021-10-21]

GRECO MRn & VOX AC30

GRECO MRn & VOX AC30
先日のリハーサルにてのセットアップです。

この組み合わせは、
YouTubeに昨年アップした、
Studio Cover Sessionsでも使用してます。

ギブソンのギターとはまた違った、
クリアなグッドトーンで、
チューニングの安定性も抜群です。

[2021-10-10]

Loic Le Pape Steel Guitars

ロイックレパペ・スティールギターズ
毎度お馴染みのLoic Le Pape
こちらはレスポールジュニア
スタイルのエレキです。

スティールボディとマホガニーネックの、
鉄&木で製作されていまして、
そのジョイント部分は、
レスポールでもデタッチャブル仕様です。

これがなかなか強力で、
既に10年以上弾いてますが、
トラスロッドを回すことなく、
ネックは非常に良い状態です。

これからも大切に弾き倒します★

[2021-10-06]

Analog Alien Fuzz Bubble 45

アナログエイリアン・ファズバブル45
見慣れないエフェクターですが、
数年前に米国から輸入した逸品です。

オーバードライブとファズの
オールインワンスタイルのペダルで、
Overdrive channel はPETE
(THE WHO ピート・タウンジェント!)
Fuzz channel はJIMI
(もちろんジミ・ヘンドリックス!)
というネーミングのとても洒落た
エフェクターでございます。

各ゲインコントロールのネーミングが、
67’〜77’ (Overdrive)
Haze (Fuzz) という、
ユーモアあふれるペダルです。

醸し出されるサウンドも最高で、
これ一本でだいたいOK
さすがアナログエイリアン(๑˃̵ᴗ˂̵)

[2021-10-04]

Sony Wireless System

今ではとても珍しい、
SONYのギターワイヤレスシステムです。
ソニーと言えばテレビだと思いますが、
こんなワイヤレスシステムもありました。

音の遅れやトーンの劣化も感じない、
非常に優れたワイヤレスで、
既に8〜9年ほど使用してますが、
未だにトラブルゼロです。

現在では販売終了のようですが、
こちらの個体は絶好調ですので、
まだまだお世話になります☆

[2021-09-24]

Jimmy Witherspoon & Robben Ford Live

ジミー・ウィザースプーン&
ロベン・フォード 1976年のライブアルバム、
とにかくロベンのギターが素晴らしい。
当時まだ25歳くらいだと思いますが、
JazzyでFantasticなBlues Guitar が満載です。

21歳でジミーのバンドに加入して、
その時のモントレーJAZZフェスや、
TVショウでのプレイも殊更絶品です。

細い身体で大きなフルアコを、
ドライブさせて弾きまくる超絶プレイは圧巻。
囁くようなトーンから稲妻のようなサウンドまで、
自由自在に操る21歳のスーパーギタリスト。

当時の人々はさぞ驚いたであろうことは、
想像に難しくない、まさに天才ギタリスト。

[2021-09-21]