Jazz Fusion

70年代初頭にクロスオーヴァーと言われ、
その後フュージョンと呼ばれるようになり、
今ではJazz Fusionと言うらしい。

10代〜20代の頃にレコードで聴き、
CD時代になってからもお気に入りは揃えました。

80年代になるとロック同様、
サウンドが豪華になりすぎるので、
やはりフュージョンも70年代の作品がGOODです。

色々と好きなアルバムはありますが、
特にお気に入りは、
STUFF、Larry Carlton ですな。
今でも聴くと当時の風景が新鮮に蘇ります。

晩夏のFushionも実に趣きが深いなり。

[2019-08-22 投稿]

A Farewell To Kings

中学生の頃、
高円寺にあった輸入版ショップで、
店員のお兄さんに「何かお薦めのレコードありますか?」
と尋ねたら RUSH「A Farewell To Kings」を紹介してくれた。

高円寺に、当時としては、
素晴らしいオーディオ機材を所有していた叔父貴の家があり、
「ロック買って来た」と言って、レコードをかけてもらった。

まぁイントロが長い(笑)
これがプログレッシブロックと言うものとは知らなかった。
それでもトリオバンドの演奏とは思えない迫力にノックアウト。

特にBass&Voのゲディ・リーに夢中になったな。
ハイトーンヴォーカルもさることながら、
硬質でメロディアスなベースサウンドは、
YESのクリス・スクワイヤに出会う前だったので衝撃でした。

ドラマーが全曲の歌詞を書いたり、
フロント二人ともにダブルネックギターを弾いたり、
子供でも、何となく他とは違う「何か」を感じた。

当時はまだまだ日本ではマイナーでしたから、
数少ない音楽雑誌に、RUSHの写真が載ると小躍りしたのもです。

クラスメイトや他校の友達を家に呼び、
RUSHのレコードを聴かせる布教が始まりました。

今でもたまに聴くと童心に返ります。
プログレで(笑)

[2019-07-20 投稿]

グループサウンズ

G.S.といえばグループサウンズ
この名前の響きが好きです。

現代においては、
グループサウンズやってます!
と名乗るのはやはり語弊があるようです。

B級G.S.を集めたカセットテープが、
十数本ほどどこかにあるはずなので、
また聴いてみよう。

オックスの英語表記は「OX」なのだ。
[2018-11-19 投稿]