Atomic Swing

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週末の「The Jaypers R&R Forever Vol.11」ご来場有難う!
多くの方が遊びに来てくれたので、
こちらも遊び過ぎて、写真撮影を忘れました。
出演してくれたアーティストの方々、
急遽BGMを担当して頂いた、MINT南氏にも感謝です。
これに懲りずに、また宜しくデストロイ。

そんな訳で「Atomic Swing」です。
1993年リリースの1stアルバム「A Car Crash In The Blue」。
このサウンドが好きで、当時は良く聴いていたが、
昨年のレコーディング中に、再びマイブーム。
音創りの参考にさせてもらった。

Vo&G のニクラスが奏でるギターが、とにかく特徴的で、
歪んでいるのにクリーンでファットで艶っぽい。
ダークなのに甘くて、伸びないようで伸びる。
クイッ! グリィッー! と素晴らしいサウンドなのです。
当時の話しによると、Gibsonファイヤーバードに、
アコースティックの弦を張っているのだそうだ。

アコギにエレキ弦は良く見かけるが、逆は凄いな。
確かにデイヴ・メイソン的でもあるが、更に色気を感じる。
10日間で録音したとは思えない、ナイスなアルバムである。

アルバム・ジャケットは、どこかで見た事あるような・・・
そうです。ほとんどパクリですね。
R・ストーンズ ファンとしては、即ジャケ買いでした。

アトミック・スウィングはスウェーデンのバンド。
ザ・ハイヴス、マンドゥ・ディアオ・・・
ちょっと古いが、レーン&リーキングス等々も然り。
ハノイロックスはフィンランド産。

先日手に入れたギターも、フィンランド製。
北欧モノは、猥雑な激しさの中にも哀愁があって興味を惹く。
我々の今後のポイントになるかもしれません。

しかし、北欧メタルはわかりません。
イケヤには是非行ってみたい。
アバもお忘れなく。
[2008-04-16 投稿]

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