MXR micro chorus

ご存知、ギターエフェクター、コーラス。
コーラスサウンドはあまり得意ではありません。
入手しては手放してを、
何度も繰り返してきた不調法者です。

ヴァイブ的なコーラス・トーンが欲しい時に、
ペダルを踏み込むのですが、
小綺麗に爽やかになってしまい、
何か違うな・・・
と使わなくなり、手放してしまう。

別途、ヴァイブ・ペダルも使ってました。
採用する曲調やパートにもよりますが、
何かサウンドイメージが限定されるようです。

入手&手放しを繰り返してきましたが、
このMicro Chorusはなかなか良いものです。
RATEコントロールのみの潔さと暖かいトーン。

オンにすると、少し音量がアップするので、
ライトなブースターとしても使用してます。

現在、ライブではほとんど出番はありませんが、
新しい楽曲でどこかに
使いどころがあるかもしれません。

[2021-08-31]

Sweet Honey Overdrive

かれこれ10年ほど使用している、
マッドプロフェッサー、
スィートハニーオーバードライブ。

発売当時は、
ギター本体のヴォリュームへの追従や、
反応性が非常に良い、
ダンブル系のペダルとして評判でした。

当方のペダルボードでは、
一時はZ.vexにその座を譲りましたが、
ここ数年はBooster(18v)として、
メインボードに落ち着いております。

もちろんブースターとしても優秀ですが、
R&B、Soul、Funk などの、
積極的なクリーンサウンド創りにも
頼りになるフィンランド製の憎いやつです(^^)

[2021-08-11 投稿]

Fusion Albums

70年代に発表された、
フュージョン、クロスオーヴァーの名作たち。
この頃はロックもフュージョンも、
後世に残る素晴らしい作品が次々に発表されて、
ワクワクしたものです。

こちらの写真をインスタグラムに掲載したところ、
ロン・カーター氏からGOODボタンをいただきました😳

先週のスティーヴィー・サラス氏といい、
やはり凄いな、インスタグラム(^^)

※ロン・カーター氏は米国を代表するJAZZベーシストです。

[2021-08-01 投稿]

Lonely At The Top

THE ROLLING STONESのブートレッグアルバムです。
1979年の録音なので、エモーショナル・レスキューの
レコーディングセッションからのもで、
なかなか珍しい楽曲も収録されてます。

レコーディングは、バハマの首都ナッソーにある、
コンパスポイント・スタジオ。
70年代後半から80年代まで、
様々なアルバムが録音されました。

レゲエやポップスの制作はもちろん、
ロックアルバムでは・・・
◎ザ・ローリング・ストーンズ「エモーショナル・レスキュー」
◎シン・リジィ「ブラック・ローズ」
◎ダイアー・ストレイツ「コミュニケ」
◎AC/DC「バック・イン・ブラック」
◎ロキシー・ミュージック「アヴァロン」
◎アイアン・メイデン「頭脳改革」
◎ジューダス・プリースト「ターボ」…ect

広がる大西洋と南国の青空の下、
カラフルな建物の街並とリゾートスタジオで、
ヘヴィメタルのアルバムが制作されたのが愉快です^^

[2021-07-30 投稿]

Guitar Heroes Video

◎ジョニー・ウィンター
◎フレディ・キング
◎スティーヴィー・サラス
◎グランド・ファンク(マーク・ファーナー)

ギターヒーロー達のビデオが発掘されたので、
インスタグラムに写真を掲載したところ・・・

なんと、スティーヴィー・サラスご本人から、
コメントをいただきました😳

昨年のリック・ニールセンの時もサプライズでしたが、
今回もびっくり大賞でした〜

やはり凄いな、インスタグラム(^^)

[2021-07-15 投稿]

Prism 1st Album

先日、プリズムのギタリスト
和田アキラさんが残念ながら他界されました。

プリズムといえば、
日本を代表するJAZZフュージョンバンドで、
写真のファーストアルバム「PRISM」は、
1977年発売の名盤。

1976年〜1978年頃は・・・
ジュージ・ベンソン「Breezin’」
スタッフ「Stuff」
ラリー・カールトン「夜の彷徨」
リー・リトナー「Captain Fingers」
ウェザー・リポート「Heavy Weather」
ロベン・フォード「ギターに愛を」
などなど、蒼々たるグレイトな、
JAZZフュージョンアルバムが発表された時期です。

当時、学校の先輩から、
「プリズムを聴け」とレコードを渡されたのが、
ファーストアルバムとの出会いです。
その先輩は、非常に大きな身体で、大きなバイクに乗り、
パンチパーマで決めた、所謂ヤンキーですが、
Bassの腕は確かなもので、
高校生ながらフレットレスの、
フェンダープレシジョンベースを操り、
ファンキーなフレーズを連発する凄腕ベーシストでした。

和田アキラさんは、
アルバム発売当時21歳頃だと思いますが、
まさに神懸ったプレイで圧倒的に凄かった。
ファーストアルバムは現在でも愛聴版です。

日本を代表するギタリストの、
ご冥福をお祈り致します。

[2021-04-03 投稿]

Atomic Swing Albums

アトミック・スウィング
ご存知スウェーデン産のR&Rバンドです。
北欧のブリティッシュ系バンドは、
Drum&Bassが強力なスタイルが多いと思いますが、
こちらも御多分に洩れず、
タイトなDrumとグルービーなBassが最高です。

Guitar&Vocalのニクラスは独特の歌い回しと、
スモーキーでクリアーに歪む音色のギターが素晴らしく、
また、60年代テイストのレトロなオルガンもGoodです。

当方の3rd Album
「Vintage Pie」レコーディングの時期には、
エレキギターのトーンに関して、
とても参考にさせていただきました(^^)

当時の情報で、彼はエレキギターに、
アコースティック用の弦を張って、
あのサウンドを出していると、
云われてたが、果して本当だろうか(๑˃̵ᴗ˂̵)

兎にも角にも、
新年度もよろしくお願いします!

[2021-04-01 投稿]

Feels So Good

ご存知 チャック・マンジョーネ
1977年のヒットナンバー
Feels So Good

子どもの頃、
良くラジオから流れていて、
タイトル通り、
とても気分が良くなったナンバーです

フリューゲルホルンは、
この曲で初めて知りました^^
しかもギタリストは、
グラント・ガイスマン

気持ちの良い音楽を、
再開できる時が訪れますように☆

[2021-01-19 投稿]