Chuck Berry, Good!

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今年の春先に鬼籍にはいってしまった、
チャックベリー御大。
最近また良く愛聴してます。

彼の楽曲には、
様々なR&Rバイブルなイントロがある。
子供の頃に聴いた時は、似たような印象だった曲が、
どの曲も圧倒的な違いがあって、
60年代初頭、英米のティーンエイジャー達は、
貪るようにチャックのフレーズを真似たのだろう。

Johnny B. Goodeは色々な人々がカバーしているが、
やはりオリジナルは、ずば抜けて素晴らしい。
近頃ではチャックのJohnny B. Goodeのイントロを、
そのまま弾く人を、
なかなか見かけなくなりました。

私めも精進して少しでも近づきたいですな。
そのうちチャックベリー、
イントロ当てクイズでもやろう。
きっと楽しいぜ。R&Rだから。
[2017-09-04 投稿]

TOMMY FOSTER「Freedom」

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トミーフォスターは、
5年ほど前にFacebookのTHE JAYPERSページに
メッセージをくれたフランス在住のロッカー。

今回、友人のMr.GWENが来日中との事で、
先日のR&R Forever! に、
CD「FREEDOM」を持って来てくれた。

タイトルソング「Freedom」の
ミュージックビデオはこちら。

CD内の他楽曲も素晴らしく、
全ての楽器を自らプレイしているそうだ。
まさにフレンチ・レニークラビッツ。

サウンドの質感が大好物で、
何度も聴けるご機嫌なCDに出会った。

Thanx! R&R Brother, Tommy!
[2017-04-16 投稿]

MODELS

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先週のラママLIVEにて、
新曲 MODELS(モデルズ)を初披露しました。
評判も上々のようです。

THE JAYPERSの歌詞は、日本語と英語が半々ですが、
MODELSは英語の歌詞となりました。

諜報シリーズ第3弾として、
舞台はソマリア連邦共和国。
現在のファッションモデルの中でも、
ソマリア出身の方々がとても多い。

また石油利権等を巡った氏族同士の内紛や、
ソマリランド地方の独立化など、
激化するアフリカでのモデルでもある。

石油利権等を主張する各氏族を
バックアップするカンパニーが、
大国の著名な諜報機関であり、
まさに東西冷戦時のような、
代理戦争モデルの様相である。

特に社会派のバンドではないが、
自然な流れで、楽曲にマッチする物語が出来た。

当初の楽曲イメージは、
ハードロック的では無い、ツーバスを活かしたR&R
この構想はもっと近づけられる気がするので、
次回はモアーベターです。

MODELS(モデルズ)
是非、ライブにて体感して下さい。
[2017-02-24 投稿]

ラママ・カンタータ

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公演前日の深夜に渋谷ラママから指令が入り、
行って来ましたニューヨークミュージカル
ラママ・カンタータ。

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ニューヨークのLa.mama劇場の出演者が、
急遽、渋谷La.mamaでのステージ。
事情により事前告知は出来ないようですが、
会場はとても賑わってました。

皆さんリラックスしながらも圧倒的な、声の存在感。
良いものを観せて頂き感謝です。

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素晴らしいリズム感とヴォイストーンが魅力の Ms.Alissa
貴女なかなかやるわね、と声掛け成功したジェパリエ。

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会場で久しぶりの再会。
ex ROSETTA / Shinji
バンドマンが夕方のミュージカルで出逢う素晴らしさ。
[2015-06-22 投稿]

3rd&4th アルバム・レビュー

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本日で7月も終わりで、
いよいよ本格的に真夏の季節。

先日、3rd&4th アルバムを同時ご購入して頂いた、
ヘヴィメタルギタリスト Whipp! さんが、
彼のブログに、CDレビューをアップしてくれました。

レビューを記載して頂いた当初は、
Facebookにてシェアさせて貰いました。
たいへん遅くなりましたが、
こちらでもリンクさせて頂きます。

とても読み応えのあるレビューで、
制作側の仕掛け等も、良く理解して頂き、感謝です。
今後のRECにて、非常に参考になります。

この場を借りて、再度御礼申し上げます。
ありがとうございます!

さて、今夜は次回レコーディングの打合せです。
楽しみだ!
[2013-07-31 投稿]

60年代の音楽へのラブレター

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久しぶりにCDを購入しました。
「スザンナ・ホフス/サムデイ」
サムデイと言っても佐野元春ではありません。

スザンナ曰く「このアルバムは60年代の音楽へのラブレター」
との事で、そのような素晴らしいサウンドが凝縮されてます。
しかも10曲入り、全31分という、
60年代ミュージックには欠かせない楽曲の短さがGood。

バカラック・サウンドを彷彿とさせるこちらの1曲。

「Picture Me (Official Video)」

【ライブ情報】
3月15日(金) 渋谷La.mama
pm20:20からに決定しました。
詳細はこちら。好評前売り受付中です。
皆さん、お誘い合わせの上、
気軽に遊びに来て下さい。
もちろん打ち上げもね!
[2013-02-25 投稿]

Doom And Gloom

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先日ようやく公開されました。
THE ROLLING STONES新曲 Music Video

[Doom And Gloom]

割と過激なので、年齢制限があり、
ログインしないと観れませんでした。

いやはや凄いですな。
平均年齢68歳。
ギターのサウンドがまた素晴らしい。

King of R&R! Great!!
[2012-11-23 投稿]

魔法のトランペット

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日本の総理大臣は、中学生でも就任できるのでは?
などと思ってしまったが、
それでは、あまりにも失礼でした。
中学生の皆さんにね。

最近、肩こりの激しい方、
緊張ぎみの方、カリカリきてる方など、
こちらなんか如何でしょう。

The George Garabedian Players / Georgy Girl

軽く脱力できます。
ありがとうございました。
[2011-07-03 投稿]

夏の終わりに、英国ブラックミュージック

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The Equals【ザ・イコールズ】
黒人3+白人2=5人組の、素晴らしいブリティッシュ・バンド。
1970年に「Baby Come Back」がHitしました。
お勧めはこちら「Black Skinned Blue Eyed Boy」です。
ヴォーカルとギタリストの動きが好きでした。
この間、これと似たような動きをする若者二人組を観ました。
9月のJaypers Niteでも観れるかもしれません。

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Gabrielle【ガブリエル】
アイパッチを付けたシンガーとして有名な、
ガブリエル、1996年のHit曲「Give Me A Little More Time」。
モータウンやバカラックを彷彿とさせるサウンドが素晴らしい。
CDでは、なんとこの時代にモノラル音源なのです。
明るくもどことなく退廃的な哀愁のある1曲です。

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Ronny Jordan【ロニー・ジョーダン】
マイルス・デイビスのカバー曲「So What」。
発売当時、CDショップで流れていたこの曲の
摩訶不思議な感じにクラっときてGet。
基本はJAZZなのですが、無機質で陰鬱な雰囲気が良い。
刹那的な気分の時にどうぞ。

9月のライブ、諸々ありますので、
是非、遊びに来て下さい。
※詳しくはライブインフォメーションををどうぞ。
[2009-08-27 投稿]

一発屋で行こう!! vol.1

一発も無いより、一発でもあった方が良い。
他にヒット曲もあるが、一発が大ヒットのため、
「One-Hit Wonder」と呼ばれる愛すべきバンドマン達。
まずは、70’s Pop Rock。

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The Rubettes【ザ・ルーベッツ】
日本ではCM、ドラマ挿入歌でお馴染みの「シュガー・ベイビー・ラブ」。
スタジオ・ミュージシャン集団なのですが、粘着気質のVoを筆頭に、
楽曲の爽やかさと、映像のギャップが凄い。

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The Knack【ザ・ナック】
大ヒットはもちろん「マイ・シャローナ」ですが、
ここでは、ハーモニカとギターリフが哀愁を誘う、
2ndシングル「グッド・ガールズ・ドント」で決まり。

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The Pilot【ザ・パイロット】
当時は英国アイドル扱いでしたが、結構な本格派。
1stシングル「マジック」がいきなり大ヒット。
なにしろデビッド・パットンは、ベース&ヴォーカルですから。

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The Rubinoos【ザ・ルビナーズ】
パワーポップの先駆者。ヒット曲「あの娘のボーイフレンド」は、
アヴィリルの「ガールフレンド」がシレっと頂いちゃってます。
2ndアルバムからのシングル、若さはじけるカバー曲「ホールド・ミー」。
間奏のギターソロ、心得た感のあるメロディーとドライブ感が素晴らしい。

※1963年にP.J.プロビーが同曲をヒットさせましたが、
RECギタリストは、ペイジ家のジミーさんのようです。
[2009-07-25 投稿]