Studio Movie 撮影会

昨日は午前中から地下室に集まり、
Movie撮影会をしました

除菌作業は完璧に、
みるみるうちにスタジオが綺麗になり、
もはや、お部屋のクリーニング業者ですな

初チャレンジの曲も含め、
皆さんご存知のカヴァーナンバーを数曲、
動画を撮影しました

編集してお披露目できればいいですね!
乞うご期待!^^)

[2020-08-21 投稿]

V-Drumes

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先日発表された、
初のオンラインRECによる新曲
「The Bargain Planet (お買得な地球)」

こちらのドラムRECには、
ドラマーHACHIの新兵器
Roland V-Drumesを使用しています

ドラムの音色やノリを変えて
3テイクを送ってくれましたが、
色々なサウンドが出てびっくりです
しかもどのトーンもかなり良い感じです
さすが日本のテクノロジー

LR、2mixでも、バスドラ〜金物まで、
上下のバランスも良く、
そのままでもCoolです

新型コロナ、緊急事態宣言がなければ、
出来なかったかもしれない
ピンチをチャンスな、
新曲、新兵器、レコーディングでした

[2020-05-29 投稿]

The Bargain Planet

オンラインRECにて、
ミュージックVIDEOが仕上がりました

THE JAYPERS
「The Bargain Planet (お買得な地球)」

オンラインでR&R、なんて、
罰が当たりそうな気がしてましたが、
自粛制限を受け、良い(?)機会なので、
今までと芸風が異なるナンバーを制作しました

楽曲&プロットを2時間ほどで構成して、
制作スピード重視でレコーディング

全く新しい曲なので、
音合わせもリハーサルも無く、
メンバーのイメージに任せて
パフォーマンスしてもらいました

関わって頂いた皆さん、どうもありがとう
よろしければ是非、ご視聴ください

[2020-05-20 投稿]

HONEY TRAP CDジャケット

基本 CMYK

完成しました。
NEWシングルCD「HONEY TRAP」

今回の新曲は、3rdアルバム中の1曲、
「R&R フォーエヴァー」同様に、
ライブで披露する前にRECしてみました。

01.トラック「HONEY TRAP」は、
初めてのギターアンプを使用したり、
部分的にドラムをオーバーダビングするなど、
新しい試みもポイントです。

02.トラック「彼女はF.B.I」は、珍しくインストです。

こちらの「諜報シリーズ」シングルCDは、
9/27(日)渋谷La.mama、
R&R フォーエヴァー100回記念スペシャルフェス
《ご来場特典》で無料配布します。

是非、聴いてみて下さい☆

【HONEY TRAP / 収録曲】
01. HONEY TRAP
02. 彼女はF.B.I(inst)

◎紙ジャケット仕様
◎発売元 / Ronnies Shibuya Record
◎型番 / Ronnies-051
◎発売日 / 2015年9月27日

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「R&R Forever! 100回記念 WebSite」

9/27(日)渋谷La.mama
R&R Forever! 100回記念スペシャルフェス
絢爛豪華な5アーティストが繰り広げるR&R Show
こちらのご来場予約は上記専用Webからも受付中!
[2015-09-19 投稿]

諜報シリーズ レコーディング

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昨夜は、THE JAYPERS 諜報シリーズ第2弾、
解禁前の新曲「HONEY TRAP」をレコーディングしました。

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R&R Forever 100回記念に合わせ、
多大なるサポートをして頂いたレコーディングスタジオは、
渋谷宮益坂「One-Heart Music」です。

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オープンして1年経ってない綺麗なスタジオです。
渋谷でレコーディングを考えている皆さん、ご一報下さい。

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さて今夜は、トラックダウン修正とマスタリングです。
結構、好きな時間です。楽しみだ。

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※諜報シリーズ第1弾「彼女はF.B.I」も後日発表。

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One-Heart Music
One-Heart Music Facebook

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[2015-08-02 投稿]

TREATMENT EXPERIENCE《サウンド編 vol.5》

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・・・・前回から続く。

2ヶ月以上の間が空いてしまいました。
忘れた頃にやってくる《サウンド編 vol.5》です。

リードヴォーカルのレコーディング最終日に、
メンバー全員が集合。
どの曲にどんなパートを、誰が歌うのかを打合せ、
サウンドPが各々の声質をチェック。
「本番は地獄を見るよ」と言われつつ、
ミーティング終了。

コーラス&タンバリン録音当日。
流石にタンバリンは本職だけあり、ほとんど一発OK。
地獄を見に来たつもりのコーラス隊も、
サウンドPの丁寧なレクチャーで、
良い感じで進みました。

唯一、男×3人のファルセットでハモる箇所は、
どうにもこうにも具合が悪く断念。

次回は、忘れた頃にミックスダウン編です。
[2015-05-28 投稿]

TREATMENT EXPERIENCE《サウンド編 vol.4》

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・・・・前回から続く。

こんな感じで、リードヴォーカルをRECし、
1曲分のOKが出ると、各トラックの音源データを持ち帰ります。

そして、ギターソロ等のオーバーダビングに入ります。
Dawソフトに単品の音源データをインサートしたところ、
驚く事に、各トラックのフェーダーが0dbのままで、
ほとんどバランスはバッチリでした。

テーマ以外のリードギターはラインRECです。
いつもライブで演奏している感じで弾いたり、
まったく違うアプローチでアドリブで弾いたり、
チューニングを変えてスライドギターにしてみたり。
同じポイントに色々なプレイを入れてみます。

本来はツインギターが大好きなのですが、
現在、THE JAYPERSはギター1本体制。
新曲のデモ音源を制作する段階で、既にツインギター構想なので、
実際のレコーディングで再現できるのが楽しい。

ここで一番気を使うのは「死にのギター」
なんだよそれ!って感じですが、かなり重要ポイントで、
素晴らしいR&Rバンドはここが抜群。
これは長くなるので別の機会に。

という、地味ながらも充実した作業を、
ヴォーカルRECが終了した楽曲から、
持ち帰り、繰り返します。

オーバーダビング作業をしながら、
ハーモニーやタンバリンを入れる調整をします。

次回は、全員集合でコーラス録音です。
[2015-03-04 投稿]

TREATMENT EXPERIENCE《サウンド編 vol.3》

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・・・・前回から続く。

さて、間が開いてしまいましたが、
今回から、オーバーダビング編です。

ベーシックとなるバックトラックの上に、
ヴォーカル、コーラス、ギター、タンバリン等を
レコーディングして行く作業です。

ギターソロやパーカッション、キーボード等、
全てが揃った上でヴォーカルを入れる場合もありますが、
THE JAYPERSでは、3枚目のアルバムから、
ベーシックトラックの次にヴォーカルを入れて貰います。
ここは仮歌でも構いませんが、
本番の歌録りをお願いしました。

今回は、ヴォーカル録音の数日前に、
サウンドプロデューサーとミーティングに入り、
発声、リズム、滑舌、表現、などをレクチャー。
とても良い機会を与えて頂きました。

実際のヴォーカルレコーディングは、
時に厳しく、時に愉快に、
とても楽しませていただいた。
まぁ歌い手は、色々と大変だとは思いますが。
例えば・・・

「今のテイク、とてもブルージーで良いが、
銀行員の中に、一人だけ田舎の人が混ざってる感じだからもう一回!」
『・・・早く都会に出て来い』

「このテイクの表現もアリだ。しかしバックサウンドと志向が違う。
何だったら、歌を生かして、バックトラック全部録り直そうか?」
『・・・えーっ!』

などなど、サウンドPはご自身のイメージを、
的確に表現してくださる。
たまに具体的過ぎて解りにくい(爆)
しかし、全くブレが無い。

ふむふむ、面白い。

長くなったのでまた次回へ。
[2015-02-22 投稿]

TREATMENT EXPERIENCE《サウンド編 vol.2》

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・・・・前回から続く。

スリーリズムで同時録音。
その後、リズムギターを1本録音。
そして次の楽曲へ。
こんな感じで4曲分のバックトラックを録音します。

一発同時録音は、多くても3テイク。
中には1テイクでOKの楽曲もアリ。
プレイバックして採用テイクを決める時の
最重要ポイントはドラムサウンド。

バスドラムやエレキギターのマイキングには、
コンデンサー&ダイナミック、
2本のマイクを使用し、ミックスしてます。
これが結構違う音色なのが面白い。

バックトラックのエレキギターは2本使用
Les Paul Jr. TV ’59
Les Paul Custom ’78
ギターアンプは、
Vox AC-30 HW Head
+ Marshall Cab 1960 Vintage

今回はペダル等エフェクターは使用してません。

オープンチューニングを数トラックに採用。
例えば「Excuse Me」右側のリズムギターはオープンG。
是非、CDにてご確認ください☆(宣伝)

ベースも2本使用。
Les Paul Recording Bass
Thunderbird Bass
どの楽曲で使用したかはベーシストKINGに
確認してください:)

ライブハウスレコーディングは、
RECスタジオと違ったアクティブな魅力がいっぱい。
とにかく広くて開放的な空間は、
リラックス出来て煮詰まらないので進行も早い。

Drum、Bass、Guitar×2本を録り、
余った時間で、テーマメロがある楽曲はそれを録音し、
明け方の打ち上げでアルコール摂取後、終了。

次回は、オーバーダビングに続く。
[2015-02-08 投稿]

TREATMENT EXPERIENCE《サウンド編 vol.1》

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2014年10月1日に発売以来4ヶ月。
5th アルバム「TREATMENT EXPERIENCE」
おかげ様で多くの皆さんに聴いて頂き、
ありがとうございます。

今回は最新アルバムのインサイドストーリーを。

遡る事、レコーディング開始の1ヶ月程前、
サウンドプロデュースを依頼したS氏にライブを観て頂き、
その2週間後のミーティングでサウンドヴィジョン等を打合せ。
RECの1週間前にはリハーサルに参加頂き、
各楽器のサウンド&楽曲をチェック。

そして「TREATMENT EXPERIENCE」制作開始。

ベーシックトラックのRECは、
とある夏の日の夜に集合し、オールナイトで4曲分。
まずはREC用にドラムヘッドの貼り替えから始まり、
各アンプ等の機材をエンジニアの指示に配置。

今回のRECはレコーディングスタジオではなく、
渋谷・老舗ライブハウスの会場全体を使用しました。
ステージセンター前面にドラムセットを贅沢に配置し、
ベース&ギターの各アンプは客席を使用し最適な位置へ。

各楽器のサウンドチェックを念入りに行い、
Drum、Bass、Guitarのスリーリズムで録音開始。
最初はクリック有りで進行してましたが、
やはり止めました:)

まずは「BLACK CAT」からスタート。
この楽曲のみバッキングギターに、Les Paul Customを使用。
ベースはサンダーバードだったか。
3テイク録り、プレイバックして採用テイクを決めます。
クリック使用のテイクはこの時点で脱落。

1曲づつOKテイクが決定したら、皆さんは休憩。
ギタリストは2本目のバッキングトラックを録音します。
ここは余程のミスが無い限り1テイク、2テイクで録ります。

基本的に、バッキングトラックに関しては、
スリーリズムで同時録音したギターは右側、
後から録音したギターは左側に割り振ってます。
是非、CDにてご確認ください☆(宣伝)

長くなったので次回に続く。
[2015-02-04 投稿]