Official Instagram

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Gibson LesPaul Jr.TV 1959
ヘッド部分の写真です

こちらのスナップを
インスタグラムに掲載したところ
CHEAP TRICKのリックニールセン氏、
ご本人様から「いいね」があり、驚き桃ノ木^^

リックさんのインスタ写真には、
綺麗なTVカラーのジュニアが数本あり、実に眼福なり
流石、稀代のギターコレクターですな

当方の、1960年のチェリーレッドJr.は、
シルクスクリーンのロゴ(LesPaul)文字が、
ほとんど掠れてしまってますが、
1959年のこちらは未だ健在で、
(TV MODEL)の文字も良くわかります

インスタグラムは、
偶然のタイミングでの遭遇が全てなので、
また素晴らしい出会いがあることでしょう

[2020-03-23 投稿]

GRETSCH Rancher Penguin

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皆さんご存知、GRETSCHギターです
当方の周囲にはGRETSCHファンが多い

THE JAYPERS ヴォーカリストRIEが
ランチャーペンギンという
NEWグレッチを手に入れたようです

ヘッドの感じがホワイトファルコンと
そっくりで、なかなか趣きが深い

乞うご期待ください☆

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[2020-03-03 投稿]

Les Paul Jr. P-90 Pick Up

Lespaul_jr_1959_01

エレキギターには弦振動を拾う、
ピックアップというものがついてます。
代表的な物が、ギブソン系のハムバッカー、
フェンダー系のシングルコイルですが、
ギブソン系の中にもシングルコイルがあり、
それが「P-90」です (写真はドッグイヤーType)

当方のメインギター
レスポールジュニアには「P-90」が
1個だけ装着されています。
このピックアップが1個というのがお気に入りで、
2個装着されているレスポールスペシャルとは、
フロントにピックアップ用のザグリ(穴)が無いこともあり、
強度的にもトーン的にも違いがあります。

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THE JAYPERSのギターサウンドは
ほとんどこの「P-90」で出来てます。
LIVEやRECでは他のエレキギターも使用しますが、
基本的には「P-90」1個です。
なので、LIVEでは、ギター本体の
ヴォリュームとトーンの微調整を多用します。

感覚的な話しで恐縮ですが、
ギター本体のヴォリュームを絞ったときの、
歪みの残り具合が、イメージ通りに追従してくれます。
クリーン〜クランチをピッキングのみで表現、
コントロール出来るのも絶妙な逸品です。

・・・「P-90」とは、
プレイヤーのイメージを、最大限に表現してくれる、
とても音楽的で天晴れなピックアップなのであーる。

[2019-11-14 投稿]

Purple Color AC-30

先日のリハーサルで、
パープルカラーのVox AC-30を使用しました。
外装が違うのみで、
中身は通常のモノと同じようです。

自分が所有しているAC-30、
そしてBadCat ampも、
EL-84と呼ばれる真空管(パワー管)を
使用してます。大好きなTubeです。

Fender デラックスリヴァーブで使用している、
6V6というパワー管もVery Goodです。

真空管のお話でどうもすみません (*´ー`)ゞ

[2019-02-27 投稿]

Come Back White Falcon

このところ暫く電気系統の調子が悪かった、
ホワイトファルコンを修理に出してまして、
先日、完治して戻ってきました。

ホワイトファルコンは、
フルバンドのライブでは使いませんが、
ドラムレスのBarライブや、
小箱のショウケースライブ等では大活躍。

とにかく重たいエレキギターですが、
グレッチならではのサウンドの良さがあります。

毎月第2土曜日のイベント、
R&R Forever!で2月より復活します。
ご期待ください^^

[2019-01-27 投稿]

Hot Cake

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こちらのCrowther Audio「Hot Cake」は
ニュージランド産のオーヴァードライブ。
1976年頃に原型が出来ていたという、
とても歴史のあるO.Dなのです。

20年ほど前に手に入れて以来、
数年までメインドライバーとして君臨してました。

その後も、Hot Cakeを使用しながら、
気になるO.Dは入手して使ってきたが、
どれもHot Cakeの牙城を崩せず、
使用するアンプや楽曲によって切り替えてました。

数年前に、とあるO.Dに出逢い、
暫く両方を使用してましたが、
このところHot Cake様は、
サブボードに移転して頑張ってます。

いつでもどこでも、反応性は抜群で、
ピッキングのみでクリーンからクランチ〜リフまで、
思考をバッチリ伝えてくれる、
相も変わらず素敵な楽器なのである。

※オールドサーキット モデルです。
[2018-10-29 投稿]

 

Loic Le Pape Guitar【修理】

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Loic Le Pape Guitar
Lesteel Paul Junior DCのVol&Toneポットが不調の為、
先日、浅草にある「浅草武工房」にて修理を依頼しました。

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《Loic Le Pape Guitar》
南フランスにあるスティール製ギターの制作工房。
2009年頃に発注し、約1年ほどで完成&輸入。
当時は日本輸入第1号でしたが、現在はどうでしょう。

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《症状》
各コントロールが不調の為、思い立って自分で、
Vol&Toneポットの交換作業をしてみたが、
作業途中にハンダゴテが壊れ、
パーツ分解のまま中断。ちーん。。。

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《配線修理》
配線バラバラのまま「浅草武工房」に修理依頼。
Toneポット(リニアカーブ)をVolポットに移植し、
新たにToneポット(ヴィンテージカーブ)を
取付ける提案をして頂き、配線修理完了。
早急に対応して頂き感謝。

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「浅草武工房」ホームページ等はこれからだそうです。
ギター修理&調整でお悩みの方は、
一度「浅草武工房」に相談してみたら如何でしょう。

Take, Thank you so much!
[2017-08-16 投稿]

Les Paul Standard 1990

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先日のR&R Forever! スペシャルフェスで使用した、
ピンクのレスポールのお話です。

「どこのメーカーのギター?」
「色、塗り替えたのですか?」
「それ何色?パープル?ピンク?」等々、
多彩なご質問ありがとうございました。

正式名称は
「Gibson Les Paul Standard 1990 Limited Colors Edition」
無駄に長いタイトルですが、
1990年に米国で100本生産されたカラーらしいです。

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JAPANでは未発売なので、全く知りませんでした。
米国帰りの方がショップに持込み、売却したものを、
偶然見つけてしまった次第です。

既に26年前の個体なのですが、
前オーナーは、ほとんど使用されなかったようです。
こんな色なので、流石に使い辛かったのであろう。

アンプセッティング等まだまだ改善の余地はありますが、
弾き倒していきますので、今後とも宜しくR&R ^^
[2016-10-22 投稿]

CHIXTAKE ワイヤレス・カスタムケーブル

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ギターワイヤレス用、カスタムケーブルの作成を
CHIXTAKE、Take氏に依頼し、
先日完成しました(写真右)
今回は、ギター本体からワイヤレストランスミッター
までのシールドケーブルです。

純正ケーブルはなかなか質素なモノで(写真左)
しかもトランスミッター側がロック機構付きのミニプラグという仕様。
楽器屋でワンオフオーダーの打診も、解答は微妙な感じ。
そこで、Take氏に相談したところ、
即対応して頂きました。

結果は素晴らしく良好。解像度と倍音が豊かになりました。
特にヴォリュームを絞った時の存在感がグレイト。
今後ライブで使用するのが楽しみである。

※CHIXTAKE ワイヤレス・カスタムケーブル概要
エレキギター側・・・Neutrik プラグ
トランスミッター側・・・Switchcraft ロッキングミニプラグ
シールドケーブル・・・George L’s

現在使用している機材等も考慮して、
パーツ類の選択からしていただき、実に感謝です。
Take どうもありがとう!
また何かオーダーするので覚悟しておいてください ^^
[2014-09-19 投稿]

黒いエレキギター

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5月初旬にギターショップを何軒か訪問し、
数本試奏した中で、良い出物がありました。
先日のラママライブで使用した、
黒いエレキギターです。

本番リハーサル時の音づくりには、
少々時間が掛かりましたが、
まずまずの手応えでした。

何故?黒いエレキギターかと言うと、
「BLACK CAT」なる新曲を作ったからである。

Les Paul Customは、これで3本目ですが、
過去の2本は、ネックを折ってサヨナラしてます。
カスタムを所有すると、何故か必ず折ります。
今回は気をつけなければ。

しかし・・・
いつも使用している、2本のLes Paul Jr. より、
倍近く重たいのであーる。

ベーシストKingも、
なにやら黒いベースギターを取得したようです。
こちらも、乞うご期待!

photo by Sister Lily. Thank you!
[2013-05-29 投稿]