Ibanez Artstar

先日のライブにて使用したエレキは、
Ibanez Artstar AFC151というモデルです。

1年ほど前から、
ワンピックアップのアーチトップを探していて、
Ibanez PM100 (パットメセニー・モデル)
90年代の逸品に巡り会いましたが、
タッチの差で売却され、
その後、こちらのアートスターに辿り着きました。

このモデルの現行品は、
ボディカラーがダークアンバー(茶色系)カラーなので、
製造中止の前機種、サンライズレッドの個体を探しました。

しばらくして、
昨年10月に渋谷の楽器店にて偶然出会い、
連れて帰ってきました。

若き日のロベンフォードが、
アーチトップで素晴らしいサウンドを奏でています。
やはり魅力的なトーンには影響をうけますね ^^

[2021-06-16 投稿]

R&R Forever! Special Band 終了!

渋谷GabiGabi 16周年イベント
下北沢Flowers LOFT LIVE
ご来場の皆様ありがとうございました!

緊急事態宣言中での開催でしたが、
ご出演&ご来場の皆さん、
それぞれが感染症対策を万全にして、
素晴らしいイベントになりました^^

R&R Forever Special Band
[Setlist]
◎Are You Gonna Go My Way
[Lenny Kravitz]
◎Good Times Bad Times
[Led Zeppelin]
◎Hotel California
[Eagles]
◎Sympathy For The Devil
[The Rolling Stones]
◎R&R Forever!
[THE JAYPERS]

短期間で諸々の難題を仕上げていただいた
R&R Forever Special Bandのメンバー、
機材搬入&カメラマンスタッフに感謝です!

最近はVOX AC-30を使用していましたが、
今回は久しぶりにBADCATを搬入してR&R
やはり信頼の置けるGOODトーンで最高でした〜
どこにでも持って行きたいのですが、
何しろ重くて重くて (泣)

また元気にお会いしましょう☆

Pic. by Tetsu Tanaka

[2021-05-01 投稿]

Prism 1st Album

先日、プリズムのギタリスト
和田アキラさんが残念ながら他界されました。

プリズムといえば、
日本を代表するJAZZフュージョンバンドで、
写真のファーストアルバム「PRISM」は、
1977年発売の名盤。

1976年〜1978年頃は・・・
ジュージ・ベンソン「Breezin’」
スタッフ「Stuff」
ラリー・カールトン「夜の彷徨」
リー・リトナー「Captain Fingers」
ウェザー・リポート「Heavy Weather」
ロベン・フォード「ギターに愛を」
などなど、蒼々たるグレイトな、
JAZZフュージョンアルバムが発表された時期です。

当時、学校の先輩から、
「プリズムを聴け」とレコードを渡されたのが、
ファーストアルバムとの出会いです。
その先輩は、非常に大きな身体で、大きなバイクに乗り、
パンチパーマで決めた、所謂ヤンキーですが、
Bassの腕は確かなもので、
高校生ながらフレットレスの、
フェンダープレシジョンベースを操り、
ファンキーなフレーズを連発する凄腕ベーシストでした。

和田アキラさんは、
アルバム発売当時21歳頃だと思いますが、
まさに神懸ったプレイで圧倒的に凄かった。
ファーストアルバムは現在でも愛聴版です。

日本を代表するギタリストの、
ご冥福をお祈り致します。

[2021-04-03 投稿]

Guitar Strings



ギター弦は所有するギターによって、
ゲージを変える場合があります。

通常のエレキギターであれば、
だいたい同じゲージセットを使用しますが、
フェンダーとギブソンでは、
ネックの長さが異なるので、
用途や気分により変更します。

セミアコやフルアコ等は、
少し太めの弦が好ましいので、
ラウンド弦やフラット弦の違いも感じながら、
色々と試してみるのが面白いですね。

最近は各メーカーから
様々なゲージセットが発売されているので、
テンション感やプレイヤビリティなど、
自分に合ったものをセレクト出来て嬉しいです。

ワンピックアップの、
アーチトップギター(フルアコ)は、
弦を外すとツルっとして何となく可愛い。

欧米では、フルアコの事は、
アーチトップギターと呼ぶのです。
確かにフルにアコースティックって、
いささか紛らわしいですな ^^)

[2021-03-20 投稿]

1959 TV model

Gibson Les Paul Jr. TV
1959年製ですので、
既に62年前のエレキギターです。

ボディバックは、
鮮やかなTV yellowが残存、
フロント側の色焼けが、
貫禄を醸し出してます。

全体に細かいクラックがびっしりとある、
極上にファンタスティックなエレキギターです^^

[2021-02-03 投稿]

Feels So Good

ご存知 チャック・マンジョーネ
1977年のヒットナンバー
Feels So Good

子どもの頃、
良くラジオから流れていて、
タイトル通り、
とても気分が良くなったナンバーです

フリューゲルホルンは、
この曲で初めて知りました^^
しかもギタリストは、
グラント・ガイスマン

気持ちの良い音楽を、
再開できる時が訪れますように☆

[2021-01-19 投稿]

More Guitarist

今まであまりご縁の無かった方や、
数曲しか聴いた事のなかったギタリストを、
このところ良く聴きます

いやはや、
今まで良く聴かなかったのが惜しいと思うほどの、
素晴らしいギタリストがいっぱいです

スケールの使い方はもちろん、
コードトーンの選び方など、
「音」を採ったり、探ってみると、
とても影響を受けそうです

ライブ本番で、そのアイディアが出るのか、
アウトプットをご期待ください^^

[2020-11-28 投稿]

GRECO MRn

8月〜9月にアップした、
スタジオ動画にて使用したエレキギター、
グレコ MRnのご紹介です。

1975年にグレコ MRとして発売され、
2012年に現代的にブラッシュアップされ、
「MRn」として復活したものですが、
現在は再び生産中止になってます。

再発モデルは、
サンバーストやシースルーブルー等、
いろいろなカラーが出ましたが、
ブラックのみに絞り、しばらく探してました。
既に生産中止モデルでもあり、
なかなか出物がないので諦めていたところ・・・

遂に今年の6月頃に状態の良いものを見つけて、
すぐに北海道から送っていただきました。
ほとんど使用した形跡がないエクセレントな逸品で、
バックプレート等には新品時のビニールがついたまま、
ネックや電気系統も問題なく、即実践機決定です。
しかもブリッジが、グラフテックResomaxで、
ピッチのストレスが無くベリーグッド。

1977年製のオリジナルMRを
数年前まで所有してました。
※写真のサンバーストMRです

所有していたオリジナルMRは、
使い勝手がいまいちで、ブリッジの変形もあり、
手放してしまいましたが、
ダブルカッタウェイのこのフォルムが大好きで、
再発版のブラックMRnが見つかってラッキーでした^^

MRnはピッキングの反応性も良く、
ハムバッキングながらクリーンな感じで、
それほど出力も高くないので、
メインギターのレスポールJr.と持ち替えても、
トーンのバランスが取りやすいです。

なかなかライブ観戦をしにくい世の中ですが、
そのうちステージに登場します。
メイドインJAPANのグッドサウンドをお楽しみください:)

[2020-11-07 投稿]

Plutoneium Chi-Wah-Wah

Plutoneium_Chi_Wah_Wah

このエフェクターはワウワウです。
通常のものよりもだいぶ小型ですが、
なかなかの優れものです。

VOX、THOMAS、MORLEY、BUDDAなどの
ワウワウを使用しましたが、
ここ10年ほどは、Chi-Wah-Wahを
良く使用しています。

通常の使い方も良いですが、
ペダルを途中で止めて、
トーンコントロールとして使用するもの
趣きが深いですね。

また、長い音符だけにかけるもの、
なかなかクールなサウンドになります。

先日のオンラインレコーディングでも
活躍した逸品です。

「The Bargain Planet (お買得な地球)」

ワウワウの使い方によって、
ギタリストのセンスと個性が出ますね。
ファイト一発!

[2020-06-20 投稿]