Atomic Swing Albums

アトミック・スウィング
ご存知スウェーデン産のR&Rバンドです。
北欧のブリティッシュ系バンドは、
Drum&Bassが強力なスタイルが多いと思いますが、
こちらも御多分に洩れず、
タイトなDrumとグルービーなBassが最高です。

Guitar&Vocalのニクラスは独特の歌い回しと、
スモーキーでクリアーに歪む音色のギターが素晴らしく、
また、60年代テイストのレトロなオルガンもGoodです。

当方の3rd Album
「Vintage Pie」レコーディングの時期には、
エレキギターのトーンに関して、
とても参考にさせていただきました(^^)

当時の情報で、彼はエレキギターに、
アコースティック用の弦を張って、
あのサウンドを出していると、
云われてたが、果して本当だろうか(๑˃̵ᴗ˂̵)

兎にも角にも、
新年度もよろしくお願いします!

[2021-04-01 投稿]

THE JAYPERS Rehearsal 2007

2007年の写真を発見。
ライブ前、サウンドチェック中のワンシーンです。
この頃はGibsonコリーナVと、
Fenderストラトキャスターを
メインギターとして弾いてました。

先日アップしたミュージックVideo
「To Distant Eastern Lands」をリリースした
2年後くらいでしょうか。

ドラマーは隠れてますが、Hachiです。
リハーサル中なので、
皆さん普段着ですね(笑)

pic. by Kanako sato

[2021-03-01 投稿]

A Farewell To Kings

中学生の頃、
高円寺にあった輸入版ショップで、
店員のお兄さんに「何かお薦めのレコードありますか?」
と尋ねたら RUSH「A Farewell To Kings」を紹介してくれた。

高円寺に、当時としては、
素晴らしいオーディオ機材を所有していた叔父貴の家があり、
「ロック買って来た」と言って、レコードをかけてもらった。

まぁイントロが長い(笑)
これがプログレッシブロックと言うものとは知らなかった。
それでもトリオバンドの演奏とは思えない迫力にノックアウト。

特にBass&Voのゲディ・リーに夢中になったな。
ハイトーンヴォーカルもさることながら、
硬質でメロディアスなベースサウンドは、
YESのクリス・スクワイヤに出会う前だったので衝撃でした。

ドラマーが全曲の歌詞を書いたり、
フロント二人ともにダブルネックギターを弾いたり、
子供でも、何となく他とは違う「何か」を感じた。

当時はまだまだ日本ではマイナーでしたから、
数少ない音楽雑誌に、RUSHの写真が載ると小躍りしたのもです。

クラスメイトや他校の友達を家に呼び、
RUSHのレコードを聴かせる布教が始まりました。

今でもたまに聴くと童心に返ります。
プログレで(笑)

[2019-07-20 投稿]

HELLO Yellow Ryders

1970年代後半頃からお世話になった、
渋谷ファイヤーストリート、
ロックファッションの名店「HELLO」

ご存知の方々も多いでしょう。

サイケデリックなシャツや、
ストライプのパンタロンなど、
ステージ映えする素晴らしいアイテムが
たくさんある名店でした。

写真の黄色いライダースは、
80年代初頭にGETしたものです。
他にピンクと黄緑がありました。
ワンサイズで各色1点づつのみ。

どれもビビットで鮮やかなカラーリング。
どの色にしようか決めかねて、
当時にしてはエクスペンシブでもあり、
その日は一旦帰りました。

次の日、意を決して行くと、
既に黄緑は売り切れて、ピンクは予約済で、
ならばと、イエローをGETした次第です。

80’s流行のデザインで、
Mサイズでも肩幅や腕周りが、
まー大きいおおきい(涙)
スリムな革ジャンが主流の現代には向きません。

革がとても柔らかく、作りも頑丈なので、
いつかレザーリペアに出し、
サイズダウンして再生してあげよう。

[2019-03-27 投稿]

R&R レジェンド再び

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週末の新宿ルイード K4
New Babylonians ライブに、
ご来場ありがとうございました。

R&R好きが大集合の、
非常に楽しいイベントでした。

久しぶりにお会い出来た、
オスさん(ex.ルージュ、スクリューバンカーズ)&
ジョージさん(ex.ウイスキーズ、CANON、自殺)、
R&R レジェンドおふたりと、
撮影させて頂きました。

そして、週末11/14(土)は、
毎月恒例第2土曜日、R&R Forever! です。
今月も愉快なロッカー達が集まってくれます。
乞うご期待!
[2015-11-08 投稿]

R&R レジェンド「J.K」

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先日、R&Rフレンド達のライブに行き、
グッドミュージックを満喫していたところ、
偶然現れ、久しぶりに再会しました、
我が心の師匠「J.K」

ゲストで1曲、御馴染みのR&Rナンバーをプレイ。
イントロ3秒で圧倒的に違う、R&Rレジェンド。
1曲でオーディエンスを魅了するパフォーマンス。
喜びと嬉しさで、見事に興奮した。

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二十歳前後、半人前の更に半分だった頃に、
音楽の姿勢たるものを伝授してくれた「J.K」
今度は恩返ししなくてはいけません。

今度、大好きなウィスキー持って遊びに行くね。

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「R&R Forever! 100回記念 WebSite」

9/27(日)渋谷La.mama
R&R Forever! 100回記念スペシャルフェス
絢爛豪華な5アーティストが繰り広げるR&R Show
こちらのご来場予約は上記専用Webからも受付中!
[2015-08-27 投稿]

35年前のロックバンド

渋谷にあった某ライブホールの、
1978年当時の月刊リーフレットが出てきました。
皆さん10代後半~20代前半でしょう。
一部掲載します。

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バンド名は記載しませんが、
アマチュアとはいえ、凄く雰囲気出てますね!
もちろんこの中からメジャーになった方々も。

しかもどのチームも5人編成というのが
素晴らしい。

そして・・・
4月13日(土)のR&R Foreverに、
出演して頂く予定の方も!?

乞うご期待!
[2013-03-04 投稿]

シルバー仮面 vs ミラーマン

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暗いのですよ。シルバー仮面。
しかもストーリーも映像も、主題歌も地味。
裏番組で高視聴率を誇るミラーマンとは対照的。
こちらは、明るく爽やかなヒーローでしたね。
何しろ、鏡の世界からやってきましたから。

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告白します。
・・・シルバー仮面派でした。
ヒーローなのに、何故かワルのイメージがあります。
小学校のチビッコたちは、完全ミラーマン派。
自分もチビッコでしたが。
マイノリティのシルバー仮面派のみんな、
元気ですか?
どんな一派も歓迎する、次回のライブは・・・
6月19日(日)新大久保ライブです。
「Kids & Heroes Live / 飛び出せ! R&R forever Vol.2!」
出演者、場所等詳細はこちら。

ライブ後は、アコギを使った罰ゲーム。
皆さん、歌って下さいな。
[2011-06-08 投稿]

Tamla Motown!

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仲間うちの話しですが、80年代初頭、
突如60’sモータウン・ブームが起りました。
世の中では、デジタルな音楽が流行し始めた時代です。
そんな時代を逆行するように、
60’sモータウンの中古レコードを買い漁りました。
楽器やファッションも60’sに染まります。

年齢も、出身地も、職業も、所属バンドも異なる奴らが、
週末に集まり、60’s R&Bで酒を飲み楽器を弾く。
誰の車に乗っても、カーステではモータウンやスタックス。
そして、MODへの道のりを歩む。
ある者は、タイトな三つボタンスーツで決め、
ある者は、中古のVespa(スクーター)で登場。
女の娘は、花柄のミニワンピースや、カチューシャ、デカサングラス。
ギターならば、リッケン、グレッチ、エピフォン、ヘフナー・・・。
そして、先輩K氏はファンベルトの良く切れる、中古のアウディを格安入手。
高速道路でファンベルトが切れると、ストッキングで処置。
ヒューズが飛ぶと、アルミホイルで繋ぐ。(真似しないでね!)
真夏でも半袖シャツやTシャツは着なかった。
今では、考えただけで暑い&恐ろしい。

そんな僕らを虜にしたのが、モータウンサウンド。
今でも聴きますが、やっぱり高揚しますね。
特に、色彩も鮮やかでポップなメロディと、
ダイナミックなベースラインは鳥肌もの。
RECでベースを弾く時は、当然意識します。

さて、6月20日(金)、カレッジナイトに出演します。
若い学生達が集うライブイベントです。
我々、学生からはほど遠いのですが、ゲストなのでご容赦下さい。
場所は、ロッキンカフェ渋谷GabiGabi。
モッズもロッカーズもテッズも、渋谷に集まれ!
[2008-06-16 投稿]