Tamla Motown!

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仲間うちの話しですが、80年代初頭、
突如60’sモータウン・ブームが起りました。
世の中では、デジタルな音楽が流行し始めた時代です。
そんな時代を逆行するように、
60’sモータウンの中古レコードを買い漁りました。
楽器やファッションも60’sに染まります。

年齢も、出身地も、職業も、所属バンドも異なる奴らが、
週末に集まり、60’s R&Bで酒を飲み楽器を弾く。
誰の車に乗っても、カーステではモータウンやスタックス。
そして、MODへの道のりを歩む。
ある者は、タイトな三つボタンスーツで決め、
ある者は、中古のVespa(スクーター)で登場。
女の娘は、花柄のミニワンピースや、カチューシャ、デカサングラス。
ギターならば、リッケン、グレッチ、エピフォン、ヘフナー・・・。
そして、先輩K氏はファンベルトの良く切れる、中古のアウディを格安入手。
高速道路でファンベルトが切れると、ストッキングで処置。
ヒューズが飛ぶと、アルミホイルで繋ぐ。(真似しないでね!)
真夏でも半袖シャツやTシャツは着なかった。
今では、考えただけで暑い&恐ろしい。

そんな僕らを虜にしたのが、モータウンサウンド。
今でも聴きますが、やっぱり高揚しますね。
特に、色彩も鮮やかでポップなメロディと、
ダイナミックなベースラインは鳥肌もの。
RECでベースを弾く時は、当然意識します。

さて、6月20日(金)、カレッジナイトに出演します。
若い学生達が集うライブイベントです。
我々、学生からはほど遠いのですが、ゲストなのでご容赦下さい。
場所は、ロッキンカフェ渋谷GabiGabi。
モッズもロッカーズもテッズも、渋谷に集まれ!
[2008-06-16 投稿]

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