The RedWalls

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レッドウォールズなんて如何?
彼らに出会ったのは数年前、
吉祥寺のCDショップ店内に流れていた「Thank you」。
いつもはヘンテコなJ-Popなどがお得意の店だが、
♪おー! 今日はロールしてるぜ。
懐かしくも、押し付けがましくないメロディーに魅せられた。

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1stアルバム「De Nova」発売時は、平均年齢21歳。
60’sブリティッシュビートの影響が満載の4人組、フロム・シカゴ。
全員が楽器を弾きVocalをとる、例のスタイル。
使用楽器がこれまた素晴らしい。
ギターもアンプもドラムまで、60’sな雰囲気である。
モズライト・ベースなんて、なかなか憎いセレクションボーイ。
Vo&Gのローガンは歌い方がジョンレノンっぽいのだが、
「Front Page」などは特に似てる。

ここ数年は、海外インディーズ系の、
CDを聴く方が圧倒的に多い。
センスの良い、気の利いたバイヤーさん達のお陰で、
素晴らしいアーティストの音源が、
東京でも聴けるのは嬉しい限りである。
[2008-09-05 投稿]

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