THE JAYPERS Web

60’s-70’s Sound Japanese Rock & Roll Band

カテゴリー: CD & Music

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    トミーフォスターは、
    5年ほど前にFacebookのTHE JAYPERSページに
    メッセージをくれたフランス在住のロッカー。

    今回、友人のMr.GWENが来日中との事で、
    先日のR&R Forever! に、
    CD「FREEDOM」を持って来てくれた。

    タイトルソング「Freedom」の
    ミュージックビデオはこちら。

    CD内の他楽曲も素晴らしく、
    全ての楽器を自らプレイしているそうだ。
    まさにフレンチ・レニークラビッツ。

    サウンドの質感が大好物で、
    何度も聴けるご機嫌なCDに出会った。

    Thanx! R&R Brother, Tommy!
    [2017-04-16 投稿]

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    先週のラママLIVEにて、
    新曲 MODELS(モデルズ)を初披露しました。
    評判も上々のようです。

    THE JAYPERSの歌詞は、日本語と英語が半々ですが、
    MODELSは英語の歌詞となりました。

    諜報シリーズ第3弾として、
    舞台はソマリア連邦共和国。
    現在のファッションモデルの中でも、
    ソマリア出身の方々がとても多い。

    また石油利権等を巡った氏族同士の内紛や、
    ソマリランド地方の独立化など、
    激化するアフリカでのモデルでもある。

    石油利権等を主張する各氏族を
    バックアップするカンパニーが、
    大国の著名な諜報機関であり、
    まさに東西冷戦時のような、
    代理戦争モデルの様相である。

    特に社会派のバンドではないが、
    自然な流れで、楽曲にマッチする物語が出来た。

    当初の楽曲イメージは、
    ハードロック的では無い、ツーバスを活かしたR&R
    この構想はもっと近づけられる気がするので、
    次回はモアーベターです。

    MODELS(モデルズ)
    是非、ライブにて体感して下さい。
    [2017-02-24 投稿]

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    公演前日の深夜に渋谷ラママから指令が入り、
    行って来ましたニューヨークミュージカル
    ラママ・カンタータ。

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    ニューヨークのLa.mama劇場の出演者が、
    急遽、渋谷La.mamaでのステージ。
    事情により事前告知は出来ないようですが、
    会場はとても賑わってました。

    皆さんリラックスしながらも圧倒的な、声の存在感。
    良いものを観せて頂き感謝です。

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    素晴らしいリズム感とヴォイストーンが魅力の Ms.Alissa
    貴女なかなかやるわね、と声掛け成功したジェパリエ。

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    会場で久しぶりの再会。
    ex ROSETTA / Shinji
    バンドマンが夕方のミュージカルで出逢う素晴らしさ。
    [2015-06-22 投稿]

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    本日で7月も終わりで、
    いよいよ本格的に真夏の季節。

    先日、3rd&4th アルバムを同時ご購入して頂いた、
    ヘヴィメタルギタリスト Whipp! さんが、
    彼のブログに、CDレビューをアップしてくれました。

    レビューを記載して頂いた当初は、
    Facebookにてシェアさせて貰いました。
    たいへん遅くなりましたが、
    こちらでもリンクさせて頂きます。

    とても読み応えのあるレビューで、
    制作側の仕掛け等も、良く理解して頂き、感謝です。
    今後のRECにて、非常に参考になります。

    この場を借りて、再度御礼申し上げます。
    ありがとうございます!

    さて、今夜は次回レコーディングの打合せです。
    楽しみだ!
    [2013-07-31 投稿]

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    久しぶりにCDを購入しました。
    「スザンナ・ホフス/サムデイ」
    サムデイと言っても佐野元春ではありません。

    スザンナ曰く「このアルバムは60年代の音楽へのラブレター」
    との事で、そのような素晴らしいサウンドが凝縮されてます。
    しかも10曲入り、全31分という、
    60年代ミュージックには欠かせない楽曲の短さがGood。

    バカラック・サウンドを彷彿とさせるこちらの1曲。

    「Picture Me (Official Video)」

    【ライブ情報】
    3月15日(金) 渋谷La.mama
    pm20:20からに決定しました。
    詳細はこちら。好評前売り受付中です。
    皆さん、お誘い合わせの上、
    気軽に遊びに来て下さい。
    もちろん打ち上げもね!
    [2013-02-25 投稿]

  • up_1840405

    先日ようやく公開されました。
    THE ROLLING STONES新曲 Music Video

    [Doom And Gloom]

    割と過激なので、年齢制限があり、
    ログインしないと観れませんでした。

    いやはや凄いですな。
    平均年齢68歳。
    ギターのサウンドがまた素晴らしい。

    King of R&R! Great!!
    [2012-11-23 投稿]

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    日本の総理大臣は、中学生でも就任できるのでは?
    などと思ってしまったが、
    それでは、あまりにも失礼でした。
    中学生の皆さんにね。

    最近、肩こりの激しい方、
    緊張ぎみの方、カリカリきてる方など、
    こちらなんか如何でしょう。

    The George Garabedian Players / Georgy Girl

    軽く脱力できます。
    ありがとうございました。
    [2011-07-03 投稿]

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    The Equals【ザ・イコールズ】
    黒人3+白人2=5人組の、素晴らしいブリティッシュ・バンド。
    1970年に「Baby Come Back」がHitしました。
    お勧めはこちら「Black Skinned Blue Eyed Boy」です。
    ヴォーカルとギタリストの動きが好きでした。
    この間、これと似たような動きをする若者二人組を観ました。
    9月のJaypers Niteでも観れるかもしれません。

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    Gabrielle【ガブリエル】
    アイパッチを付けたシンガーとして有名な、
    ガブリエル、1996年のHit曲「Give Me A Little More Time」。
    モータウンやバカラックを彷彿とさせるサウンドが素晴らしい。
    CDでは、なんとこの時代にモノラル音源なのです。
    明るくもどことなく退廃的な哀愁のある1曲です。

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    Ronny Jordan【ロニー・ジョーダン】
    マイルス・デイビスのカバー曲「So What」。
    発売当時、CDショップで流れていたこの曲の
    摩訶不思議な感じにクラっときてGet。
    基本はJAZZなのですが、無機質で陰鬱な雰囲気が良い。
    刹那的な気分の時にどうぞ。

    9月のライブ、諸々ありますので、
    是非、遊びに来て下さい。
    ※詳しくはライブインフォメーションををどうぞ。
    [2009-08-27 投稿]

  • 一発も無いより、一発でもあった方が良い。
    他にヒット曲もあるが、一発が大ヒットのため、
    「One-Hit Wonder」と呼ばれる愛すべきバンドマン達。
    まずは、70’s Pop Rock。

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    The Rubettes【ザ・ルーベッツ】
    日本ではCM、ドラマ挿入歌でお馴染みの「シュガー・ベイビー・ラブ」。
    スタジオ・ミュージシャン集団なのですが、粘着気質のVoを筆頭に、
    楽曲の爽やかさと、映像のギャップが凄い。

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    The Knack【ザ・ナック】
    大ヒットはもちろん「マイ・シャローナ」ですが、
    ここでは、ハーモニカとギターリフが哀愁を誘う、
    2ndシングル「グッド・ガールズ・ドント」で決まり。

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    The Pilot【ザ・パイロット】
    当時は英国アイドル扱いでしたが、結構な本格派。
    1stシングル「マジック」がいきなり大ヒット。
    なにしろデビッド・パットンは、ベース&ヴォーカルですから。

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    The Rubinoos【ザ・ルビナーズ】
    パワーポップの先駆者。ヒット曲「あの娘のボーイフレンド」は、
    アヴィリルの「ガールフレンド」がシレっと頂いちゃってます。
    2ndアルバムからのシングル、若さはじけるカバー曲「ホールド・ミー」。
    間奏のギターソロ、心得た感のあるメロディーとドライブ感が素晴らしい。

    ※1963年にP.J.プロビーが同曲をヒットさせましたが、
    RECギタリストは、ペイジ家のジミーさんのようです。
    [2009-07-25 投稿]

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    vol.1に引き続き今回は、スライド・ギターの名手を二人。
    ライ・クーダーやデュアン・オールマン等、
    超有名スライドプレイヤーは既に殿堂入りで除きます。

    まずは、Sonny Landreth(サニー・ランドレス)
    日本では知名度は低いですが、素晴らしい革新的スライダーです。
    随分前に、CDをジャケ買いして、その独自性に驚いた。
    彼が編み出した技は「ビハインド・ザ・スライド奏法」。

    ※通常は、スライド・バーとブリッジの間の弦を弾き、
    音を出力するのだが、彼はスライド・バーとナットの間の
    フレットも押弦して和音を出す。

    実際にやってみたら、ほとんど音になりません。トホホな音だ。
    サニーはこの技を駆使して、高速フレーズも弾き倒すのである。
    クロスロード・フェス2007。
    シンジラレナイ。
    本当にギターが大好きなのであろう。

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    そしてご存知、Rory Gallagher(ロリー・ギャラガー)
    アイルランド出身の侠気溢れるスライダー兄貴です。
    オーソドックスなプレイスタイル、
    観客を魅了するガッツ溢れる“魅せるプレイ”は、
    まさにスター。アイルランドの英雄だ。
    この映像、ステージとオーディエンスの境目が無くなり、
    ロリーのエレキギターも正体不明。
    スライド決めながら、アンプの上によじ登る、
    ノリノリな若きロリーが堪能できます。

    でもやっぱりロリーは、剥げたストラトだよな〜、
    という、おませなアナタには「Cradle Rock」。
    揺れ幅の大きいスライド・ソロが楽しめます。
    そして、ロリーのヴォーカルも素晴らしい。

    ミック・テイラーの後任ギタリストとして、
    ローリング・ストーンズ入りが、
    ほぼ決まりかけていたようです。
    ロリー・ギャラガーが正式に加入していたら、
    ロン・ウッドはフェイセズを続けていたのか?
    謎が謎を呼ぶ、ザ・ロック界。
    [2009-06-24 投稿]

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    週末のR&R Forever 2周年祭に、
    ご来場どうもありがとう! 満員御礼、感謝です。
    3年目も更にパワーアップして行くぜ〜!

    今回急遽、セットリストに The Jam「In The City」。
    タンバリン&エレキのみでのプレイですが、
    これが結構楽しい。
    ポイントは、なるべく早いスピードで演奏する。
    これに尽きます。
    考える隙を与えたら負けです。
    リンク映像は、デビュー当時のThe Jam。
    いや〜若い。弾け飛んでる炭酸飲料のようです。

    少々飲み過ぎて記憶が飛んでますが、
    打ち上げは、ちょっと怪し気な24時間中華料理屋でした。
    来月もどうぞ宜しく!

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    追伸・・・ 先日の新宿スモーキンブギ、
    千葉大輔ロックンロール・ドッグスのスナップをGET。
    [2009-06-18 投稿]

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    昨年末に、巷で話題となった、
    フェイセス再結成のニュース。
    そんな話は知らん、とばかりに、
    今年初頭にロッドが来日公演してました。
    来日前の話題作りだったのだろうか。

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    「I’m Losing You」
    ギタリストのロン・ウッドは、
    またずいぶんと小さなアンプを使ってます。
    ゼマティスの硬質なトーンと相まって、
    ザックリとした素晴らしいサウンドです。
    フェイセスのトレードマークの様な、この音色は、
    他のバンドでは、なかなか聴けません。

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    「Stay With Me」
    上記と同じステージの様ですが、
    こちらは、アンペグ・クリスタル・ギター。
    やはりザックザックなサウンドである。
    ロニー君、スライド・バーはだいたい中指派。
    イアン・マクレガンは曲の最後に、
    いっぱいお辞儀をします。
    感謝の人だ。

    The Faces、ユーモアセンスに溢れた愉快なR&Rバンド。
    1974年初来日の時に観れたなら・・・。

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    1974年2月【初来日公演フライヤー】

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    1974年2月【初来日公演パンフレット】
    [2009-04-28 投稿]

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    もので今日から4月です。
    新入学・新入社を祝うのならば、トロッグス。
    1966年のヒット曲「恋のワイルド・シング」。
    ジミヘンVerで有名ですね。
    同曲でジミは、豪快なギターソロを弾いてますが、
    トロッグスのは、オカリナ・ソロです。
    Vocalのレグ・プレスリーの脱力感満載の、
    オカリナ・ソロに新入社員たちの注目が集まるでしょう。

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    初期、THE TROGGS には名曲も多く、
    軽やかなビートに、体育の先生のようなヴォーカルを乗せた、
    なかなか素敵なR&Rバンドなのである。
    「Hip,Hip,Hooray」
    「With A Girl Like You」(邦題:僕はあなたに首ったけ)
    「I Can’t Control Myself」(邦題:僕は危機一髪)
    ・・・この辺りの楽曲は、
    ♪ナンナナナー、とか、♪パパパンパンパーなどが多い。
    この底なし加減は、我々、多大にリスペクトしております。

    しかし、「I Can’t Control Myself」の邦題、
    「僕は危機一髪」ってなんか言えてると思いませんか?
    新入社員のキミたちも、一瞬の快楽に負けないように、
    十分に気をつけよう。
    [2009-04-01 投稿]

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    上記ジャケットはハートの1stアルバム。
    まだまだ若い頃の美人姉妹です。
    「クレイジー・オン・ユー」という曲でのナンシー・ウィルソン。
    オベーションのアコギをスパニッシュ調で奏でるイントロがGood!
    サムピックからフラットピックに持ち替える時の仕草がベリーキュート。

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    子供の頃、初めて手にしたプライヴェート盤(海賊盤)は、
    何故かハートのライブでした。
    差替え無しの生演奏なのに、そのクォリティの高さにビックリ。
    本当にナンシーは演奏しているのか? と思ったものです。
    1976年のTVショーの映像なので、まさに当時の動くナンシーです。
    この曲で、オベーションという新しいギターの音を知りました。

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    たまには、プログレッシブなど如何?
    ブリティッシュ・プログレの雄「キャメル」。
    叙情派で知られる彼らの代表作「スノーグース(白雁)」の名演。
    1975年のBBSライブの映像です。長編ですが素晴らしい。

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    哀愁漂う、エモーショナルなギタリスト、
    アンディ・ラティマーが繰り出す絶品トーン。
    冒頭はレスポール使用で、天にも昇る透明度の高いトーンから始まり、
    木管アンサンブルの後は、ストラト+フェイザーでアーミング炸裂。
    マーシャルSPの上にVOXアンプ、
    そしてフェンダー・アンプの上には、
    テープエコーらしき物が。。。
    憎い。憎すぎる。
    懇切丁寧に一音を弾くと、ワイルドさも更に引き立つ。
    しかもアンディ、結構「顔」で弾くタイプでした。
    YouTubeのおかげで、新しい発見があるぞ。

    両バンドとも、80年代以降はよくわかりませんが、
    現在も元気に活動しているようです。
    [2009-02-27 投稿]

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    出ました! またまた北欧バンドの登場です。
    「ザ・ブルー・ヴァン」! デンマークのバンドですね。
    MODサウンドが大好きな方なら、既にご存知の方も多いはず。
    掲載しているのは1stアルバムのジャケットですが、どうですか!
    見るからに60’sブリティッシュサウンドが、聴こえて来ます。
    発売当時に輸入盤にて、即ジャケ買いしました。
    期待を裏切らない、素晴らしいサウンドでした。

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    ザ・ブルー・ヴァンには、
    ハモンドとヴォックスを操る、オルガン担当がいます。
    ピアノやキーボードでは無く、オルガン表記が嬉しい。
    メンバーの使用楽器も、実にセンスが良いのだ。

    【告知】◎60’sなオルガニストを探しています。
    イアン・マクレガンな方は、是非ご一報下さい。

    このところ、北欧のインディーシーンには、
    60’s〜70’sに傾倒した、純粋で素晴らしいバンドが多いです。
    スモールフェイセズ、キンクス、マンフレッドマン等が好きな方なら、
    ザ・ブルー・ヴァンは無視出来ない存在です。

    【追伸】先日、1960年製のエレキギターを、偶然入手しました。
    古本屋に出向いた帰り、何故か古楽器屋にも縁がありました:)
    約50年も前の楽器を、現代にて弾けるのが嬉しい限り。
    詳細はまた後日。
    [2009-02-06 投稿]