THE JAYPERS Web

60’s-70’s Sound Japanese Rock & Roll Band

タグ: #RUSH

  • 中学生の頃、
    高円寺にあった輸入版ショップで、
    店員のお兄さんに「何かお薦めのレコードありますか?」
    と尋ねたら RUSH「A Farewell To Kings」を紹介してくれた。

    高円寺に、当時としては、
    素晴らしいオーディオ機材を所有していた叔父貴の家があり、
    「ロック買って来た」と言って、レコードをかけてもらった。

    まぁイントロが長い(笑)
    これがプログレッシブロックと言うものとは知らなかった。
    それでもトリオバンドの演奏とは思えない迫力にノックアウト。

    特にBass&Voのゲディ・リーに夢中になったな。
    ハイトーンヴォーカルもさることながら、
    硬質でメロディアスなベースサウンドは、
    YESのクリス・スクワイヤに出会う前だったので衝撃でした。

    ドラマーが全曲の歌詞を書いたり、
    フロント二人ともにダブルネックギターを弾いたり、
    子供でも、何となく他とは違う「何か」を感じた。

    当時はまだまだ日本ではマイナーでしたから、
    数少ない音楽雑誌に、RUSHの写真が載ると小躍りしたのもです。

    クラスメイトや他校の友達を家に呼び、
    RUSHのレコードを聴かせる布教が始まりました。

    今でもたまに聴くと童心に返ります。
    プログレで(笑)

    [2019-07-20 投稿]