
THE JAYPERS 5枚目のアルバム
「TREATMENT EXPERIENCE」
Amazon、楽天市場、タワーレコード等の
Webショップや、全国CDショップにて、
ご注文いただけます。
音楽データ販売をご希望の皆様には、
Sony moraのサイトから、
ダウンロード購入が出来ます。

6ページ三つ折りジャケット、
歌詞カード付き、
CDデザインもお楽しみです。
まだ未経験の皆様は、
是非お手にして、
その目で体感してください(^^)
[2021-09-27]

60’s-70’s Sound Japanese Rock & Roll Band
Designed with WordPress
発掘シリーズ①
THE JAYPERS
「To Distant Eastern Lands」
2005年にリリースされた、
とあるオムニバスアルバムに収録された1曲です。
16年の時を経てMVが出来ました。
まさに現代の東方見聞ロック^^
旧作品で恐縮ですが、よろしければ是非、
ミュージックVIDEOをご視聴ください☆
[2021-02-17 投稿]

昨日は午前中から地下室に集まり、
Movie撮影会をしました
除菌作業は完璧に、
みるみるうちにスタジオが綺麗になり、
もはや、お部屋のクリーニング業者ですな

初チャレンジの曲も含め、
皆さんご存知のカヴァーナンバーを数曲、
動画を撮影しました
編集してお披露目できればいいですね!
乞うご期待!^^)
[2020-08-21 投稿]

完成しました。
NEWシングルCD「HONEY TRAP」
今回の新曲は、3rdアルバム中の1曲、
「R&R フォーエヴァー」同様に、
ライブで披露する前にRECしてみました。
01.トラック「HONEY TRAP」は、
初めてのギターアンプを使用したり、
部分的にドラムをオーバーダビングするなど、
新しい試みもポイントです。
02.トラック「彼女はF.B.I」は、珍しくインストです。
こちらの「諜報シリーズ」シングルCDは、
9/27(日)渋谷La.mama、
R&R フォーエヴァー100回記念スペシャルフェス
《ご来場特典》で無料配布します。
是非、聴いてみて下さい☆
【HONEY TRAP / 収録曲】
01. HONEY TRAP
02. 彼女はF.B.I(inst)
◎紙ジャケット仕様
◎発売元 / Ronnies Shibuya Record
◎型番 / Ronnies-051
◎発売日 / 2015年9月27日
////////////////////////
9/27(日)渋谷La.mama
R&R Forever! 100回記念スペシャルフェス
絢爛豪華な5アーティストが繰り広げるR&R Show
こちらのご来場予約は上記専用Webからも受付中!
[2015-09-19 投稿]

昨夜は、THE JAYPERS 諜報シリーズ第2弾、
解禁前の新曲「HONEY TRAP」をレコーディングしました。

R&R Forever 100回記念に合わせ、
多大なるサポートをして頂いたレコーディングスタジオは、
渋谷宮益坂「One-Heart Music」です。

オープンして1年経ってない綺麗なスタジオです。
渋谷でレコーディングを考えている皆さん、ご一報下さい。

さて今夜は、トラックダウン修正とマスタリングです。
結構、好きな時間です。楽しみだ。

※諜報シリーズ第1弾「彼女はF.B.I」も後日発表。

One-Heart Music
One-Heart Music Facebook

[2015-08-02 投稿]

・・・・前回から続く。
2ヶ月以上の間が空いてしまいました。
忘れた頃にやってくる《サウンド編 vol.5》です。
リードヴォーカルのレコーディング最終日に、
メンバー全員が集合。
どの曲にどんなパートを、誰が歌うのかを打合せ、
サウンドPが各々の声質をチェック。
「本番は地獄を見るよ」と言われつつ、
ミーティング終了。
コーラス&タンバリン録音当日。
流石にタンバリンは本職だけあり、ほとんど一発OK。
地獄を見に来たつもりのコーラス隊も、
サウンドPの丁寧なレクチャーで、
良い感じで進みました。
唯一、男×3人のファルセットでハモる箇所は、
どうにもこうにも具合が悪く断念。
次回は、忘れた頃にミックスダウン編です。
[2015-05-28 投稿]

・・・・前回から続く。
こんな感じで、リードヴォーカルをRECし、
1曲分のOKが出ると、各トラックの音源データを持ち帰ります。
そして、ギターソロ等のオーバーダビングに入ります。
Dawソフトに単品の音源データをインサートしたところ、
驚く事に、各トラックのフェーダーが0dbのままで、
ほとんどバランスはバッチリでした。
テーマ以外のリードギターはラインRECです。
いつもライブで演奏している感じで弾いたり、
まったく違うアプローチでアドリブで弾いたり、
チューニングを変えてスライドギターにしてみたり。
同じポイントに色々なプレイを入れてみます。
本来はツインギターが大好きなのですが、
現在、THE JAYPERSはギター1本体制。
新曲のデモ音源を制作する段階で、既にツインギター構想なので、
実際のレコーディングで再現できるのが楽しい。
ここで一番気を使うのは「死にのギター」
なんだよそれ!って感じですが、かなり重要ポイントで、
素晴らしいR&Rバンドはここが抜群。
これは長くなるので別の機会に。
という、地味ながらも充実した作業を、
ヴォーカルRECが終了した楽曲から、
持ち帰り、繰り返します。
オーバーダビング作業をしながら、
ハーモニーやタンバリンを入れる調整をします。
次回は、全員集合でコーラス録音です。
[2015-03-04 投稿]

・・・・前回から続く。
さて、間が開いてしまいましたが、
今回から、オーバーダビング編です。
ベーシックとなるバックトラックの上に、
ヴォーカル、コーラス、ギター、タンバリン等を
レコーディングして行く作業です。
ギターソロやパーカッション、キーボード等、
全てが揃った上でヴォーカルを入れる場合もありますが、
THE JAYPERSでは、3枚目のアルバムから、
ベーシックトラックの次にヴォーカルを入れて貰います。
ここは仮歌でも構いませんが、
本番の歌録りをお願いしました。
今回は、ヴォーカル録音の数日前に、
サウンドプロデューサーとミーティングに入り、
発声、リズム、滑舌、表現、などをレクチャー。
とても良い機会を与えて頂きました。
実際のヴォーカルレコーディングは、
時に厳しく、時に愉快に、
とても楽しませていただいた。
まぁ歌い手は、色々と大変だとは思いますが。
例えば・・・
「今のテイク、とてもブルージーで良いが、
銀行員の中に、一人だけ田舎の人が混ざってる感じだからもう一回!」
『・・・早く都会に出て来い』
「このテイクの表現もアリだ。しかしバックサウンドと志向が違う。
何だったら、歌を生かして、バックトラック全部録り直そうか?」
『・・・えーっ!』
などなど、サウンドPはご自身のイメージを、
的確に表現してくださる。
たまに具体的過ぎて解りにくい(爆)
しかし、全くブレが無い。
ふむふむ、面白い。
長くなったのでまた次回へ。
[2015-02-22 投稿]

・・・・前回から続く。
スリーリズムで同時録音。
その後、リズムギターを1本録音。
そして次の楽曲へ。
こんな感じで4曲分のバックトラックを録音します。
一発同時録音は、多くても3テイク。
中には1テイクでOKの楽曲もアリ。
プレイバックして採用テイクを決める時の
最重要ポイントはドラムサウンド。
バスドラムやエレキギターのマイキングには、
コンデンサー&ダイナミック、
2本のマイクを使用し、ミックスしてます。
これが結構違う音色なのが面白い。
バックトラックのエレキギターは2本使用
Les Paul Jr. TV ’59
Les Paul Custom ’78
ギターアンプは、
Vox AC-30 HW Head
+ Marshall Cab 1960 Vintage
今回はペダル等エフェクターは使用してません。
オープンチューニングを数トラックに採用。
例えば「Excuse Me」右側のリズムギターはオープンG。
是非、CDにてご確認ください☆(宣伝)
ベースも2本使用。
Les Paul Recording Bass
Thunderbird Bass
どの楽曲で使用したかはベーシストKINGに
確認してください:)
ライブハウスレコーディングは、
RECスタジオと違ったアクティブな魅力がいっぱい。
とにかく広くて開放的な空間は、
リラックス出来て煮詰まらないので進行も早い。
Drum、Bass、Guitar×2本を録り、
余った時間で、テーマメロがある楽曲はそれを録音し、
明け方の打ち上げでアルコール摂取後、終了。
次回は、オーバーダビングに続く。
[2015-02-08 投稿]

2014年10月1日に発売以来4ヶ月。
5th アルバム「TREATMENT EXPERIENCE」
おかげ様で多くの皆さんに聴いて頂き、
ありがとうございます。
今回は最新アルバムのインサイドストーリーを。
遡る事、レコーディング開始の1ヶ月程前、
サウンドプロデュースを依頼したS氏にライブを観て頂き、
その2週間後のミーティングでサウンドヴィジョン等を打合せ。
RECの1週間前にはリハーサルに参加頂き、
各楽器のサウンド&楽曲をチェック。
そして「TREATMENT EXPERIENCE」制作開始。
ベーシックトラックのRECは、
とある夏の日の夜に集合し、オールナイトで4曲分。
まずはREC用にドラムヘッドの貼り替えから始まり、
各アンプ等の機材をエンジニアの指示に配置。
今回のRECはレコーディングスタジオではなく、
渋谷・老舗ライブハウスの会場全体を使用しました。
ステージセンター前面にドラムセットを贅沢に配置し、
ベース&ギターの各アンプは客席を使用し最適な位置へ。
各楽器のサウンドチェックを念入りに行い、
Drum、Bass、Guitarのスリーリズムで録音開始。
最初はクリック有りで進行してましたが、
やはり止めました:)
まずは「BLACK CAT」からスタート。
この楽曲のみバッキングギターに、Les Paul Customを使用。
ベースはサンダーバードだったか。
3テイク録り、プレイバックして採用テイクを決めます。
クリック使用のテイクはこの時点で脱落。
1曲づつOKテイクが決定したら、皆さんは休憩。
ギタリストは2本目のバッキングトラックを録音します。
ここは余程のミスが無い限り1テイク、2テイクで録ります。
基本的に、バッキングトラックに関しては、
スリーリズムで同時録音したギターは右側、
後から録音したギターは左側に割り振ってます。
是非、CDにてご確認ください☆(宣伝)
長くなったので次回に続く。
[2015-02-04 投稿]

2014年10月15日。
本日よりニューアルバム
「TREATMENT EXPERIENCE」全4トラックが、
Sony moraより音源配信開始しました。
新譜から先行配信分「LONDON GIRL」、
期間限定無料配信の旧作「R&R Forever」
ともに、各方面から好評を頂いており感謝です。
※無料配信は2014年10月31日まで。
mora 配信は、通常のCD盤から
「01. introduction」を抜いた全4トラックです。
CDジャケットも、歌詞カードも、レーベル盤面も、
イントロダクションも、気になるなー!
というおませなあなたは、
Amazon、タワレコ、楽天ブックス、TSUTAYA
などで是非チェックしてみてください。
もちろん、THE JAYPERSの
ライブ会場でもGETできます。
あなたのライフスタイルにぴったりの、
お好きなプランをお選びください。
どうぞよろしくR&R!
[2014-10-15 投稿]

今までのアルバムは、
iTunes Storeにて音源配信してましたが、
ニューアルバムは、GabiGabiレーベルのご協力により、
ソニー mora ミュージックストアからの音源配信となります。
10月中旬の全曲配信に先駆けて、
ニューアルバム「TREATMENT EXPERIENCE」より
「LONDON GIRL」を先行配信します。
そして・・・
今回の、mora音源配信を記念して、
3rd アルバム「Vintage Pie」より
不朽の名作「R&R Forever」を無料配信決定。
※2014年10月31日(23:59)までのサービスです。
これを機会に、moraに登録して、
是非、ダウンロードしてみてください☆
子供の頃からソニーファンの
THE JAYPERSの面々は嬉しい限りだ。
[2014-10-09 投稿]