The Jam「In The City」

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週末のR&R Forever 2周年祭に、
ご来場どうもありがとう! 満員御礼、感謝です。
3年目も更にパワーアップして行くぜ〜!

今回急遽、セットリストに The Jam「In The City」。
タンバリン&エレキのみでのプレイですが、
これが結構楽しい。
ポイントは、なるべく早いスピードで演奏する。
これに尽きます。
考える隙を与えたら負けです。
リンク映像は、デビュー当時のThe Jam。
いや〜若い。弾け飛んでる炭酸飲料のようです。

少々飲み過ぎて記憶が飛んでますが、
打ち上げは、ちょっと怪し気な24時間中華料理屋でした。
来月もどうぞ宜しく!

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追伸・・・ 先日の新宿スモーキンブギ、
千葉大輔ロックンロール・ドッグスのスナップをGET。
[2009-06-18 投稿]

ゴールデンウィークは The Faces

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昨年末に、巷で話題となった、
フェイセス再結成のニュース。
そんな話は知らん、とばかりに、
今年初頭にロッドが来日公演してました。
来日前の話題作りだったのだろうか。

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「I’m Losing You」
ギタリストのロン・ウッドは、
またずいぶんと小さなアンプを使ってます。
ゼマティスの硬質なトーンと相まって、
ザックリとした素晴らしいサウンドです。
フェイセスのトレードマークの様な、この音色は、
他のバンドでは、なかなか聴けません。

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「Stay With Me」
上記と同じステージの様ですが、
こちらは、アンペグ・クリスタル・ギター。
やはりザックザックなサウンドである。
ロニー君、スライド・バーはだいたい中指派。
イアン・マクレガンは曲の最後に、
いっぱいお辞儀をします。
感謝の人だ。

The Faces、ユーモアセンスに溢れた愉快なR&Rバンド。
1974年初来日の時に観れたなら・・・。

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1974年2月【初来日公演フライヤー】

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1974年2月【初来日公演パンフレット】
[2009-04-28 投稿]

春だ! 花見だ! トロッグスだ!

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もので今日から4月です。
新入学・新入社を祝うのならば、トロッグス。
1966年のヒット曲「恋のワイルド・シング」。
ジミヘンVerで有名ですね。
同曲でジミは、豪快なギターソロを弾いてますが、
トロッグスのは、オカリナ・ソロです。
Vocalのレグ・プレスリーの脱力感満載の、
オカリナ・ソロに新入社員たちの注目が集まるでしょう。

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初期、THE TROGGS には名曲も多く、
軽やかなビートに、体育の先生のようなヴォーカルを乗せた、
なかなか素敵なR&Rバンドなのである。
「Hip,Hip,Hooray」
「With A Girl Like You」(邦題:僕はあなたに首ったけ)
「I Can’t Control Myself」(邦題:僕は危機一髪)
・・・この辺りの楽曲は、
♪ナンナナナー、とか、♪パパパンパンパーなどが多い。
この底なし加減は、我々、多大にリスペクトしております。

しかし、「I Can’t Control Myself」の邦題、
「僕は危機一髪」ってなんか言えてると思いませんか?
新入社員のキミたちも、一瞬の快楽に負けないように、
十分に気をつけよう。
[2009-04-01 投稿]

艶っぽいギタリスト vol.1

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上記ジャケットはハートの1stアルバム。
まだまだ若い頃の美人姉妹です。
「クレイジー・オン・ユー」という曲でのナンシー・ウィルソン。
オベーションのアコギをスパニッシュ調で奏でるイントロがGood!
サムピックからフラットピックに持ち替える時の仕草がベリーキュート。

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子供の頃、初めて手にしたプライヴェート盤(海賊盤)は、
何故かハートのライブでした。
差替え無しの生演奏なのに、そのクォリティの高さにビックリ。
本当にナンシーは演奏しているのか? と思ったものです。
1976年のTVショーの映像なので、まさに当時の動くナンシーです。
この曲で、オベーションという新しいギターの音を知りました。

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たまには、プログレッシブなど如何?
ブリティッシュ・プログレの雄「キャメル」。
叙情派で知られる彼らの代表作「スノーグース(白雁)」の名演。
1975年のBBSライブの映像です。長編ですが素晴らしい。

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哀愁漂う、エモーショナルなギタリスト、
アンディ・ラティマーが繰り出す絶品トーン。
冒頭はレスポール使用で、天にも昇る透明度の高いトーンから始まり、
木管アンサンブルの後は、ストラト+フェイザーでアーミング炸裂。
マーシャルSPの上にVOXアンプ、
そしてフェンダー・アンプの上には、
テープエコーらしき物が。。。
憎い。憎すぎる。
懇切丁寧に一音を弾くと、ワイルドさも更に引き立つ。
しかもアンディ、結構「顔」で弾くタイプでした。
YouTubeのおかげで、新しい発見があるぞ。

両バンドとも、80年代以降はよくわかりませんが、
現在も元気に活動しているようです。
[2009-02-27 投稿]

The Blue Van

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出ました! またまた北欧バンドの登場です。
「ザ・ブルー・ヴァン」! デンマークのバンドですね。
MODサウンドが大好きな方なら、既にご存知の方も多いはず。
掲載しているのは1stアルバムのジャケットですが、どうですか!
見るからに60’sブリティッシュサウンドが、聴こえて来ます。
発売当時に輸入盤にて、即ジャケ買いしました。
期待を裏切らない、素晴らしいサウンドでした。

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ザ・ブルー・ヴァンには、
ハモンドとヴォックスを操る、オルガン担当がいます。
ピアノやキーボードでは無く、オルガン表記が嬉しい。
メンバーの使用楽器も、実にセンスが良いのだ。

【告知】◎60’sなオルガニストを探しています。
イアン・マクレガンな方は、是非ご一報下さい。

このところ、北欧のインディーシーンには、
60’s〜70’sに傾倒した、純粋で素晴らしいバンドが多いです。
スモールフェイセズ、キンクス、マンフレッドマン等が好きな方なら、
ザ・ブルー・ヴァンは無視出来ない存在です。

【追伸】先日、1960年製のエレキギターを、偶然入手しました。
古本屋に出向いた帰り、何故か古楽器屋にも縁がありました:)
約50年も前の楽器を、現代にて弾けるのが嬉しい限り。
詳細はまた後日。
[2009-02-06 投稿]

アメリカ大統領就任式 & MONTROSE

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Mr.Barack Obama。
本日、アメリカ大統領に就任ですね。
リンカーンを敬愛する彼に、期待する声も多い事でしょう。
就任式は非常に楽しみですが、
くれぐれも凶弾には気をつけて頂きたい。

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アメリカン・ハードロックは数々あれど、
大統領就任記念で、ここはひとつ「モントローズ」でいきましょうか。
日本ではいまいちマイナーな存在ですが、
ヴァン・モリソンやエドガー・ウィンターなどのバックで、
頭角を表したギタリスト、ロニー・モントローズのバンドです。

十代の頃、バイト先で知り合った、強面のワルな先輩宅に連れて行かれ、
いきなり爆音で聴かされたのが、1stの1曲目「Rock The Nation」。
いやはやビックリ。衝撃的でした。
強面の先輩は無言で、満面の笑み。Rockを語らず、Rockを教示してくれた。
いま聴いても素晴らしいドライブ感。新鮮です。

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残念ながら「Rock The Nation」のライブ映像は無いのですが、
2曲目「Bad Motor Scooter」がありました!
アルバムで聴ける、イントロの豪快なスライドギターは、
何故か省略されてます。

解散後のメンバーは、ハートやヴァンヘイレンなどに加入しているので、
それからの活動の方が、皆さん有名ですね。
やはりバンドもCHANGE! ですか。

追伸・・・
週末のRock ‘n’ Roll Forever にご来場の方々、どうもありがとう!
ご出演の皆さんもお疲れ様でした!
渋谷GabiGabiでは、1月31日(土)に「DEVILS」やります。
こちらも、どうぞ宜しく!!
[2009-01-20 投稿]

THE STORIES「Brother Louie」

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インターネットラジオで、60’s&70’s専門局を良く聴きます。
これは非常に有難いもので、素晴らしいアーティストの名曲が流れてきます。
最近良く耳にするのが、ストーリーズ「ブラザー・ルイ」。
1973年の全米No.1ヒットらしいです。
色々な方がカヴァーしている曲ですが、
子供の頃に聴いた、あのハスキーヴォイスは彼らのヴァージョンでした。

♪ルイルイルイルアー!とハイトーンで歌う哀愁加減が素敵です。
ギターソロも、リズムに引っ掛けて弾く感じが心地よく、
良く聴くとベースもドラムもお見事。
後半のギターとキーボードの掛け合いを聴いて、
♪レイラ〜、と歌ってしまった素朴な友人を知ってます。

このバンド、他にもR&Bテイストの楽曲が多いのか?
グワーッと行ってドッカーンって言うのは無さそうかな。

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追伸・・・
再度告知します ☆☆☆ 今月のThe Jaypers Niteは1月17日(土)です。
第3土曜日ですので、お間違いの無いようご来場下さい。
どうぞ宜しく!
[2009-01-08 投稿]

SILVERHEAD「Hello New York」

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ご存知、シルバーヘッドの中ヒット曲「Hello New York」。
今ではあまり話題になりませんが、
70年代にはミュージックライフ誌などに、良く掲載され、
仲間うちでもかなり人気の高かったバンドです。
Vo.マイケル・デ・バレスの妖し気な香り漂う、
下記、1stアルバムジャケットの印象は強烈でした。
シルバーヘッドはライブ映像が少ないのですが、発見。
ギタリスト2人が、共にLP.Jr 使用でナイスなサウンドを演出。
絶妙なスライドギターも素敵です。

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そして・・・
年の瀬も迫った、12月26日(金)にライブをやります。
「シスターリリーの昭和歌謡Nite」に出演させて頂きます。
場所は「渋谷GabiGabi」、pm8:30頃から始まり6組ほど出演します。
いつもは英米がらみの楽曲ばかりですが、
たまには、古き良き日本の心を奏でるもの良いですな。
Vocalist Rie も体調不良から復帰したようなので、
Jaypers Nite の御礼も込めて、バッチリ決めてもらいましょう。

アルコール摂取量高めな年末ですが、
追い打ちを掛けるように、渋谷で飲みましょう!

追伸・・・
12月25日に、渋谷プロローグにて、
「ロックンロール・ドッグス」ショートストーリー映像の上映&
アコースティック版「デビルス」のミニライブをやりました。
とても良い雰囲気のクリエイターズ・パーティでした!
[2008-12-24 投稿]

The Rolling Stones「Shine A Light」

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いよいよ明日から映画館公開です。
収録場所のニューヨーク・ビーコンシアターは、
収容人数2,800人程度の小さなホールだそうです。
とても臨場感ありそうです。

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ミックとスコセッシ監督の緊張感あるやりとりが非常に興味深い。
ストーンズ側は、ライブ開演直前30分前まで、
セットリストを映画撮影側に公表しない。
オープニングの曲も判らぬまま撮影準備をする、
スコセッシ監督サイド・・・。

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しかし、どこの世界にもストーンズ狂は居るもので、
撮影側にも、アンプのセッティングや、使用ギターを観て、
演奏曲を当てた強者もいたであろう。

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ミックかキースがプロモーション来日する噂もあるが、
本当だろうか!?
意外にロニー君が単独来日して、
ひょっこり新宿伊勢丹あたりに居たりして。

是非、渋谷にもお立ち寄り下さい。

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追伸・・・THE FACESが再結成!!?
2009年のツアーに向けてリハーサルを行っているらしい。
本当ならば凄い。
[2008-12-04 投稿]

THE BABYS

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THE BABYSファースト・アルバム「ベイビーズ誕生!」
悲しくも、誰もご存知ないであろうベイビーズの1976年デビュー作品。
先日、希望によりアナログ盤を入手しましたので、
またもや知名度の低いアーティストですがご容赦下され。
何しろ、ここもベース&ヴォーカル(ジョン・ウェイト)なのです。

当時は子供ですので、LPレコードは高嶺の花。
町のレコード店に飾ってあるこのジャケットを見ては、
「ロックの人達って背広を着ていてもワルなんだ!」と思っていました。
近所の図書館にリクエストしても、
ハローやバスターは入荷してくれるのにベイビーズはNG。
仕方ないのでシングル盤「恋のチャンス」で我慢。
ですが、そのB面にボビー・ヴィントンの名曲のカヴァー、
「I Love How You Love Me」がカップリング。

ジョン・ウェイトのSexyでメタリックな声に、
クラスの女子にも話題騒然。
「もう、エアロやクイーンは古いわ! これからはベイビーズよ!」
と、宣言していた数人は、
その後あっさりとチープ・トリックへ移行。

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30年以上の時は流れ、ようやく念願のアルバムを拝聴しました。
当時のライナーノーツも豪華なメンバーで、気合い入ってます。
サウンドは、バンド名ほどのポップさは無く、割と地味です。
80年代に入り大幅にメンバーチェンジをして、
AOR的になった頃には、既に興味を失ってました。

当時、聴きそびれたアルバムは、まだまだあるな。
[2008-11-13 投稿]