THE JAYPERS Web

60’s-70’s Sound Japanese Rock & Roll Band

  • 内海利勝氏GIG (ex/CAROL)

    up_6839

    来週のイベント用リハ&ミーティング終了後、
    ネットTVのお礼も兼ねて、渋谷GABIGABIへ移動。

    1杯だけ引っかけ、The LoosersのJ.サンダース氏のお誘いで、
    すぐに、ライブバー・渋谷NOBヘ移動し、OK横丁・圭一氏と合流。
    元キャロルの内海利勝氏のGIGを観た。

    「憎いあの娘」「ファンキーモンキーベイビー」
    「彼女は彼のもの」等を聴かせてくれた。

    流石にレコードとタイム感が一緒で感激。
    その場にあるギターを使用していた様だが、
    いい音出してました。

    お店の雰囲気も良く、リーズナブルに楽しめそうです。
    ドラムを演奏していた店長にびっくり。
    素晴らしい音とノリでした!

    誘って頂いたJ.サンダース氏、感謝です!
    ・・・ロックンロールはやめられませんな。
    [2007-11-05 投稿]

  • 今夜もガビガビ! Vol.6 配信開始

    up_6670

    The Jaypers Rieがレポーターを務めた、
    「今夜もガビガビ!」Vol.6が配信開始しました。
    とても楽しめる内容になっているので、是非ご覧下さい。

    http://music.i-revo.jp/ice/regular/gabigabi/

    ■番組内容(番組HPより抜粋)
    【前半】
    9.11テロをきっかけに世界からテロ撲滅を願って、
    渋谷中央街主催で開催された「セプテンバーコンサート」を取材。
    渋谷生音弾・千葉大輔氏がソロ弾き語りでテロ撲滅を歌う!
    またセプコンの主催者であり「飛んでイスタンブール」のヒット曲でも知られる、
    床野真代さんからのメッセージ。

    【後半】
    京都の路地裏にある古着屋&セレクトショップ「DORAMA」を取材。
    オーナー・吉道孝章氏が直接アメリカから買い付ける洋服は、
    地元でも絶大な人気を誇る。
    Tシャツの視聴者プレゼントもあり!
    [2007-11-02 投稿]

  • TOYOTA 2000GT OPEN

    by

    up_6542

    TOYOTA 2000GT。
    1965年、昭和40年に誕生した日本の名車。

    日本車で、これほど心の琴線に触れた車は、後にも先にも皆無だ。
    内装デザインの見事さ、細スポークの粋なホイール、

    そして何よりスタイリングの素晴らしさ。
    フロントからリアにかけての優雅な曲線は、女性的なのだが、
    実は動物的な男っぽさに満ち溢れている。

    写真は「007は二度死ぬ」に登場した、2000GT OPEN CAR。
    女性はボンドガールの一人、若林映子(今見ても凄くキュート)

    2000GTのオープンは見た事ないぜ。
    凄いロックンロールしてる。60’sだ。

    現在の日本車は、安全性や快適性能、環境適合は世界に誇れる。
    しかしデザイン及び、スタイリングの艶っぽさは、
    まだまだ欧米車にはかなわない。

    近い将来、国内からどんな素晴らしい車が誕生するのか。
    この目に見るまで、長く生きるのもワルくないぜ。
    いつも車からは色々な事を教わる事が多い。
    早く、2000GTが似合う様な男にならねば。
    [2007-10-31 投稿]

  • CDジャケットTV出演

    up_6364

    気付いた方は皆無だと思いますが・・・。
    今年の1月後半に The Jaypers の1st&2nd CDのジャケットが、
    TV出演しました。

    ジャケのみです。楽曲もメンバーの姿も、そこにはありません。

    ◎NHK/クローズアップ現代
    ◎TBS/筑地哲哉ニュース23、王様のブランチ、朝ズバ!・・・etc

    とある筋からの依頼で、Windows Vistaの販売促進活動のサポートとして、
    CDジャケット、写真、楽曲等を提供しました。

    販促説明会場等では、楽曲も使用されているらしいです。
    メジャー楽曲を使用すると著作権料が発生するから、
    大量にオンエアすると膨大な金額に。
    さすが大企業、締めるとことはキッチリと行きます。

    あ、正式に発注して頂ければ、Vista用の新曲創りますよ。
    ロックンロールになってしまうが、それでも良ければ。。。

    ※写真上段、左から3番目 2nd「Lukcy You」
    ※写真中段、左から2番目 1st「Early The Jaypers」
    [2007-10-27 投稿]

  • 二人の「アイスマン」に御用心

    by

    up_6114

    週末のフォーミュラー1最終戦「ブラジルGP」は凄かった。
    一押しの「キミ・ライコネン」、1位でチェッカーフラッグを受け、
    前回までの3位から大逆転で、年間総合優勝を飾った。

    己を信じて、冷静に走る姿は本当に素晴らしい。
    今季デビューした、若いハミルトンも良い選手だ。
    更に来年が楽しみです。

    up_6115

    キミ・ライコネン・・・
    北欧ノルウェー出身で、口数が少なく、
    常にクールな性格からニックネームは「アイスマン」。

    しかしドライビングスタイルや優勝時のパフォーマンスは、情熱的でアグレッシブ。
    激情に駆られ、コースマーシャルを突き飛ばしたり、
    ステアリングを投げ捨てたり、隠語を吐いたり、結構ワルなのだ。
    かなりの酒好きで、酒癖もかなりのモノらしい。

    * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

    ブルース界にも「アイスマン」の異名を持つ人がいる。
    その名も「アルバート・コリンズ」

    up_6116

    ・・・随分と楽しそうである。
    ブルースギタリストの中でも個人的に、かなり上位にランクされる。
    氷が突き刺さる様な、殺人的ピッキングで、
    聴くものすべてを凍らせる。かなりイヤラシい。

    テレキャスターをオープンFm・チューニングにして、
    カポタストを8フレット辺りにつけっぱなし。
    30M〜40Mはあろうかと思われる長いシールドを使い、
    客席を練り歩き、挙げ句の果てには店の外まで出て行く。

    20年程前に来日した時に観た。何かけしからん事が起きるのではないかと。
    凄かった。凄いライブだった。本当にテクテクと練り歩く。

    ヴォーカルは、ブルース界の底辺をしっかりと支えるもので、
    お世辞にも上手いとは言えない。
    しかしその鬱憤が、ギターを弾いた瞬間から大爆発するのだ。
    ヴォーカルに戻ると再び脱力・・・。フニャ〜。
    凄い。凄すぎる。。。

    残念ながら、1993年に癌のため他界しました。
    同じ「アイスマン」でも全く異なるこの二人。
    共通点は、酒好き&酒癖の悪さ、
    そして何より、ロックなワルなのだ。
    [2007-10-24 投稿]

     

     

  • Steve Marriott

    up_5906

    ロック・ヴォーカリストで影響を受けたアーティストの一人。
    A.フランクリンやT.タナー等を彷彿とさせる、
    黒人女性的なハイトーンのヴォイスは最高だ。

    スモール・フェイセズ、ハンブル・パイ、ソロ〜と、どの時代もGood!
    火事で亡くなる少し前に、
    渋谷クラブクアトロにて来日公演が予定されていて、
    早々にチケットをGETした。

    しかしライブ当日、会場の貼り紙前に呆然とした友人Kが・・・
    「事情により公演は中止となりました。」
    皆で暫くボーゼン。。。ドタキャンだぜ。
    やってくれたぜ。さすがスティーヴ。

    こんな伝説もありました・・・
    後にジェフベックの1stに収録された、
    ベックス・ボレロの録音に参加したジェフ・ベック(G)、
    ジミー・ペイジ(G)、ジョン・ポール・ジョーンズ(B)、キース・ムーン(Dr)、
    ニッキー・ホプキンス(Key)でバンドを結成するという話があった。

    そのヴォーカル候補は、スティーヴ・マリオットとスティーブン・ウィンウッドだった。
    しかし、ヤードバーズやザ・フーのツアーが決まってしまい、ニューバンド計画は流れた。

    その幻のバンドの名は「レッド・ツェッペリン」。
    ・・・先日のイベント内での、R&Rクイズでもあったが、
    名付け親はキース・ムーン。

    どこまでが本当の話しだかは不明。
    凄いメンバーだが、ロバートとボンゾの居ないZEP・・・。
    まったく別のバンドになったであろう。

  • Thank you everybody!!

    up_5602

    Rock’n’ Roll Forever Vol.5 ご来場どうもありがとう!
    出演アーティストの皆様、お疲れ様でした。感謝です。 

    今回はライブ終了時間が遅くなってしまいゴメンナサイ。
    しかし、打ち上げ突入時間は早かったのでOKでしょう?
    打ち上げは「寿司屋」。
    立派になったものだ。 

    世の中には、いろいろな人がいて、いろいろな生き方がある。
    あたりまえの事が興味深い夜でした。
    まだまだ課題は沢山あるが、退屈するよりは全然良い。
    来月もどうぞ宜しく!
    [2007-10-15 投稿]

  • Rock’n’ Roll Forever Vol.5

    up_5467

    本日!10月13日(土)ロッキンカフェ渋谷GABIGABIにて、
    「THE JAYPERS Rock’n’ Roll Forever Vol.5」開催します。

    出演者も豪華ラインナップでお届けします。
    場所&詳細はライブ・インフォメーション・ページをご覧下さい。

    もちろん、朝までやっているので、
    終電乗り過ごした方も駆け込め!
    [2007-10-13 投稿]

  • Thank you always!!

    up_5243

    先日、渋谷GABIGABI代表
    「千葉大輔氏」のバースディーパーティーがあった。

    相変わらずの大盛況で、酔っぱらい率も高かった。
    店の雰囲気ももちろんだが、
    千葉氏の人柄に惹き付けられ、大勢のクリエーターが集まる。
    写真は、普段から大変お世話になっている、
    インテリアデザイナー&ミュージシャンの紫芝氏と千葉氏。

    両名には、3rd ALBUM「Vintage Pie」の
    ライナーノーツを執筆して頂いている。
    そして、毎月第2土曜日にはイベントライブの場を提供してもらい、
    紫芝氏にはイベントのBGM選曲を、毎回お願いしている。
    本当にお世話になっているのだ。

    感謝!多謝! Thank you always!!
    そんなお二人の、アルコール摂取量もだいぶ進んだ状況のショット。

    10月13日(土)も宝玉のアーティスト満載です。
    未体験の方は、是非一度! 待ってるぜ!
    [2007-10-08 投稿]

  • SHOTGUN 蒼ざめた夜

    up_5071

    知っている方はどれだけいるのだろうか・・・。
    1978年デビュー、博多のロックンロールバンド「SHOTGUN」。

    Gジャン&デニムの上下をユニフォームに、黒いギター&ベース。
    フェンダーベースを弾きながらセンターで歌う、
    白井哲哉のスタイルは、子供ながらにそうとうカッコ良かった。

    そんなSHOTGUNの1st シングルが「蒼ざめた夜」。
    子供の心をガッチリ掴んだポップなロックンロールナンバーは、
    いまだに忘れる事の出来ない永遠の1曲である。
    (少なくとも、当時の俺のクラスでは話題騒然。)

    そして、偶然にもロックバーGABIGABIの千葉氏も
    SHOTGUN「蒼ざめた夜」ファンである事が判明。

    先日「デビルス」なるユニットを組み、カバーした。
    うーん、やはり名曲ですな。思わず口ずさむ憎い曲。

    デビュー当時、「ぎんざNOW!」というTBSの番組の最後に、
    「蒼ざめた夜」を月曜日〜金曜日までライブ演奏をした。
    テレビの前にカセット置いて録音した、そのライブテープを発見!

    30年近く前の音源なので、音質はもちろん悪いが、
    毎日演奏が違うのがヤケに楽しい。
    月曜日はフルコーラス演奏しているが、テンポ遅めでバランス悪し。
    火曜日以降はバランスや楽器の音が段々良くなっているが、
    時間の関係か、構成が短くフルコーラスやらせてもらえない(惜)。
    テンポも早めになり、最終日は演奏も結構ワイルドに(暴)。

    その他・・・
    三ツ矢サイダーのCF曲「スパークリング・ギャル」、
    ドラマ・熱愛一家LOVEの主題歌「愛は心のフルコース」が有名であろうか。

    現在「蒼ざめた夜」の入っている1st アルバムを探している。
    どなたか、お宝お持ちの方いませんか?一杯奢りますよ。

    ※写真はアルバム「OK or NO!」
    「蒼ざめた夜」シングルは絶賛貸出中!
    [2007-10-01 投稿]

  • Lucky Soul

    up_5074

    ューレトロポップなどというキャッチでデビューした、
    グラスゴー出身の「Lucky Soul」1st。2007年の作品。

    これはいい!かなりセンスの良い6人組だ。
    素晴らしいメロディー&どこか懐かしいアレンジ。
    ジョージ・マーティンがシュープリームスやロネッツを
    プロデュースしたらこんな感じになるのであろうか。

    タムラ・モータウン&モッド・サウンドのような、
    エモーショナルでダンサブルな60’sサウンド。
    P・スペクター的なストリングスやホーンセクションもGOOD!

    しかも現代のアーティストにありがちな、捨て曲が無い。
    シンプルな楽曲なのだが、何かゴージャスな感じもアリ。
    ひとつ一つの音を大切にメロディーを創作しているからであろう。

    Vo.アリ・ハワードのアンニュイな声は一聴の価値アリ。
    ブリティッシュ系のアーティストは、空気感を創るのが絶妙!

    モータウン〜リバプール・サウンドあたりが好きな方は是非!
    またもや60’s的アーティストでしたな・・・。
    [2007-09-26 投稿]

  • 今夜もGabiGabi

    up_5070

    普段から大変お世話になっている、ロッキンカフェ渋谷GABIGABI。
    そこから発信する、音楽情報番組「今夜もガビガビ!」。
    (ハドソン提供のインターネットTV番組)

    番組の進行は、今注目の昭和歌謡系R&Rバンド「渋谷生音弾」。
    昨日は、The Jaypers Rieがレポーターを務める、
    2回目の収録もありました。

    先日の収録は、6年前、9月11日のテロ事件をきっかけに、
    全世界に広まった「セップテンバー・コンサート」。

    渋谷会場にソロ出演した、
    GABIGABI代表「渋谷生音弾」千葉大輔氏の
    ライブを中心にレポート。

    昨日は番組のその他構成を収録した模様。
    放送は10月初旬になる予定。乞うご期待!

    http://music.i-revo.jp/ice/regular/gabigabi/

    ※写真は番組収録後、渋谷生音弾・千葉大輔氏&The Jaypers Rie
    [2007-09-24 投稿]

  • OK横丁 LIVE!

    up_5069

    吉祥寺曼荼羅にて「OK横丁」フルバンドライブに初参戦!
    かねてから凄いバンドだとは話に聞いていたが、
    想像以上のハイテンションライブに、多大な刺激をもらった!

    激しくて、強くて、猥雑で、しかもハートフルで優しい。
    久しぶりに素晴らしいロックンロールバンドに出会えた事に感謝!
    だまだ俺達にも、くたばる前にやる事がたくさんあるぜ!

    ※写真はライブ後の、OK横丁.Vocal圭一氏とThe Jaypers.Rie
    [2007-09-23 投稿]

  • Edgar Jones & The Joneses

    up_5073

    最近のお気に入りのアーティストをご紹介。
    基本的には60〜70年代の洋楽が大好物なのだが、
    新しいモノも割と聴く。

    「Edgar Jones / More Than You’ve Ever Had!」
    サウンドもジャケットも60年代的なのですが、2006年の作品。
    前身バンドや名前は知っていたが、ほとんどジャケ買い。
    初めて聴いたときは、立ち眩みがする程ブッ飛んだ。

    「メンフィスの路地とリバプールの路地は、
    もしかしたら時空を超えた秘密のトンネルで繋がっている。
    そのトンネルの存在をただひとり発見したのが、この男。」

    エドガー・ジョーンズは、リバプールから90年初頭、
    自身のバンド、ザ・ステアーズでデビュー。
    ソロになってからは、ブラック度アップ。ブラック&ブラック。

    黒人音楽に対する強烈なリスペクトを感じる。
    このサウンドをフェイクと感じるのは寂しすぎるぜ。
    特にタイトル曲は凄い。周りの景色が変わるほど。

    スタックス・レーベル等が好きな方は、必聴だ!
    新しいモノと言いつつ、60年代的アーティストでしたな。
    [2007-09-21 投稿]

     

  • LED ZEPPELIN 再結成ライブ

    up_5068

    11月26日に、ロンドン O2アリーナにてZEPのライブが一度だけある。
    発表当初は、ロンドンまでは無理だな、と思っていたが応募した!
    そう、ラストチャンスかもしれない。
    2,000万人以上の応募予定で、収容人数2万人なので、
    可能性は恐ろしく低いが、応募しなければ当たらない。

    この再結成ライブに触発され、俺も何か新しい事をと思い、
    synclを始めました。いつまで続くか。。。
    THE JAYPERSは3rd ALBUMを発売したばかりなので、
    新しい音源は暫くの間、CDのみの販売です。

    そのうちsynclでもダウンロード販売も予定しています。
    運良くチケットを手に出来たら、ロンドン行ってきます!!
    [2007-09-19 投稿]