THE JAYPERS Web

60’s-70’s Sound Japanese Rock & Roll Band

  • A Happy New Year!

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    明けましておめでとうございます。
    旧年中は、The Jaypersともども大変お世話になりました。
    皆さん、良い新年を迎えましたでしょうか。

    新年の都心、主な道は空いてますが、
    渋谷〜明治神宮近辺は、初詣の車で大渋滞です。
    大人気ですな。明治神宮。
    新春セール及び、福袋のパワーも凄い。
    正月はエネルギーに満ち溢れているようで、
    気分も高揚します。

    The Jaypers、1月〜2月で3本のライブが決まっています。
    ふらりと遊びに来て頂けたなら嬉しいです。

    2008年、昨年以上に精力的に活動し、精進して参ります。
    本年も宜しくお願い申し上げます!
    [2008-01-03 投稿]

  • シスターリリー昭和歌謡ナイト!

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    12月28日今夜です!
    シスターリリー昭和歌謡ナイト・スペシャル。
    今年1年間、お世話になった感謝を込めて、
    ロッキンカフェ渋谷GABIGABIで歌います。

    選曲にはかなり悩みましたが、
    先人達の名曲の数々を、新たな視点で聴き、
    いろいろと楽しめました。
    厳選した60年代~70年代の昭和歌謡を、全曲初披露。
    上手くいったら、来年のジェイパーズ・ナイトに流用だ。

    演目は、ご来場してのお楽しみ!
    滅多に聴けない、THE JAYPERS昭和歌謡だぜ!
    演奏前アルコール大量摂取が、成功への鍵です。
    どうぞ宜しく!
    [2007-12-28 投稿]

  • ロックの歴史から、一度消えた男

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    英国を代表するシンガーソングライター、
    1967年にデビューした、キャット・スティーヴンス。

    ギリシャ人の父とスウェーデン人の母との間にロンドンで生まれる。
    彼の現在の名前はユサフ・イスラム。
    1979年にイスラム教に改宗し、
    財産を全て処分して、一線から身を引いた。

    初めてキャットを知ったのは、
    1970年前半のミュージックライフ誌にて。
    他のシンガーソングライターとは何か違う、
    とてつもなく、けしからん感じがした。普通じゃないな。

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    キャット・スティーヴンス時代の名曲の数々はご存知であろう・・・

    ◎ワイルド・ワールド
    ◎ムーンシャドウ
    ◎ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペスト
    ◎ピース・トレイン
    ◎雨に濡れた朝
    その他諸々・・・

    皆、知らずのうちに、ラジオ&CM等で耳にしているでしょう。
    彼の声はとにかく個性的で、一発でそれと判る。
    楽曲のアレンジ等も独特で、思いもしない様な発想が凄いのだ。
    ギリシャ民族音楽的な、ダークでロマンチックな楽曲は耳に残り、

    ライブでの、その佇まいにとても惹かれる。
    現在キャットは、ユサフ・イスラムとして、
    音楽界に復活し、イスラム的な音楽を奏ででいるが、
    歌声や作風は、やはりキャットのままでした。

    彼の今後はどうなるのか判りませんが、
    いつも戦っている姿に、敬服します。
    キャット・スティーヴンス。良いですよ。

    追伸:The Jaypers「Vintage Pie」のボーナストラックに、
    1曲カヴァーが入っています。
    それは、キャット・スティーヴンスの名曲です。
    [2007-12-24 投稿]

     

  • Vintage Pie Digest

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    The Jaypers 3rd アルバム 「ヴィンテージ・パイ」の
    試聴が出来るようになりました。

    上記カテゴリーの「TRACKLIST」より入って頂き、
    スピーカー・マークをクリックするとOKです。
    収録楽曲、全11曲が30〜40秒程のメドレーになっています。

    先日の青い部屋ライブ、
    写真&映像が素晴らしい出来映えです。

    写真撮影は「フォトグラファー・KANAさん」
    ビデオ撮影は「OK横丁・MAENOさん」です。
    この場を借りてお二人に感謝!感謝!
    お忙しい中、有難うございました!

    店置きのビデオでも、映像を押さえてあるようなので、
    時間が出来たら、Youtubeにアップしてみます。
    ライブ写真はWebsiteにて掲載します。
    今しばらくお待ちを!
    [2007-12-17 投稿]

  • Good Times Bad Times!!

    Led Zeppelin Concert: Tribute To Ahmet Ertegun - Performance

    先週のライブ後、なんと久しぶりの高熱。
    未だ微熱が続き困り果てる。

    Jaypers Niteに参加直後、風邪やインフルで発熱した人数は、
    知っているだけでも8名。まったく恐ろしい師走だ。

    そんな中、ロンドンではZEPのライブが敢行された。
    おー、ジミーが金髪。少し痩身。全16曲。

    オープニングがGood Times Bad Times!!
    アンコールにWhole Lotta Love!!、Rock and Roll!!

    曲目も素晴らしい。珍しい後期の曲もアリ。
    どこかでTV放送するかな。
    ジミーは小指大丈夫かな。
    沢尻エリカは観たかな。

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    クラブワールドカップも行われている。
    個人的には、今までのトヨタカップ方式が良い。
    何だかちょっと稚拙で無理矢理すぎる。
    日本テレビは、世界のサッカーを扱うセンスがイマイチ。
    実況アナも解説者もイマイチ。お笑い関係者もまったく不要だ。

    これで決勝が、南米vs欧州のチームにならなかった時には、
    お偉いさん方、慌てるだろうな。。。
    などと言いつつ明日のミランvsボカ、楽しみです。

    昨日、現役Jリーガーの中で、
    最も敬愛する選手が引退発表した。
    横浜FC「山口素弘」MF。

    今は亡き、横浜フリューゲルス時代、
    毎週のように三ツ沢球技場まで足を運んだ。
    サッカーの奥深さ、カタルシスを教えてくれた。
    ヤマさん、次は監督だぜ。

    皆さん、風邪&インフル完治したら、
    また遊んでな。
    [2007-12-15 投稿]

  • 2007.R&R Forever 感謝!

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    2007年6月から始まった、
    The Jaypers Rock’n’ roll forever も7回目です。

    今年ご出演下さったアーティストの方々、
    GabiGabiスタッフの方々、そしてご来場下さった方々、
    本当にどうもありがとう!
    皆さんの力添え無しには、イベントの成功は考えられません。

    今回はジョンレノンの命日でしたので、
    ジョン及びビートルズ関係の楽曲が多く出揃いました。
    The Jaypersは他の方とかぶらないように、少々捻って、

    >ピーター&ゴードン「愛なき世界」レノン&マッカートニー作
    >シュレルズ「ベイビー・イッツ・ユー」B・バカラック作
     (ビートルズ初期のジョン歌唱)
    ・・・等を交えながら、ビートルズ関係で数曲披露しました。

    GabiGabi千葉氏との「デビルス」では、
    ジョージの名曲「マイ・スィート・ロード」を演奏。
    あ、あとショットガンの「蒼ざめた夜」もね。急遽。
    デビルス・テーマソングですから。

    夜中にはネットTV「今夜もガビガビ!」の収録も行われて、
    Vo.Rieがレポーターとして、再び起用された模様。
    アップされたら後日ご報告します。

    来年も更に楽しく、中身のあるイベントにするよう精進します!
    来年も The Jaypers Rock’n’ roll forever をどうぞ宜しく!
    [2007-12-11 投稿]

  • Jaypers Nite ジョンレノン追悼スペシャル

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    明日12月8日(土)は、2007年最後のThe Jaypers Nite。
    ジョンレノンの命日なので、追悼の意を込めたライブです。

    出演アーティストは、ジョン&ビートルズ絡みの楽曲も交えて、
    パフォーマンスして頂きます。

    12月8日(土)pm7:30 Open   pm8:30 Live start
    ロッキンカフェ渋谷GABIGABI

    ◎The Jaypers Rie Ikeda:弾き語り
    ◎リバプールキッズ:Kenchan氏 & TeeDeeレノーン氏
    ◎OK横丁:渡辺圭一氏
    ◎The Jaypers
    ◎GabiGabi代表:千葉大輔氏
    ◎デビルス

    今回B.G.M.マスターのスナフキン氏は所用の為お休みですが、
    ありがたくもCDを預かっています。

    もちろんジョンレノン特集です。
    イベントの最後には、今回使用したCDを1名様にプレゼント!
    第2部ではスーパーセッションもあるかも。

    朝までやってますので、終電逃した方も是非!
    艶っぽい夜になる予感。
    [2007-12-07 投稿]

     

  • JOHNNY WINTER「狂乱のライブ」

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    ジョニーウインターの兄貴の「狂乱のライブ」
    先発の「アンド・ライブ」と双璧を成す、名ライブ盤だ。

    とにかくジャケットが素晴らしい。
    初めて目撃したのは中学生の頃、級友の姉さんの部屋。
    その瞬間、既に音まで聴こえてきた。
    これは絶対けしからんロックだ!と思い、

    借りて聴いたら、ぶっ飛んだ。
    オープニングのボニーモロニーからラストまで一気に聴けます。
    フェイザー掛けっぱなしの白いファイヤーバードを弾きまくる姿は、神鬼。
    激しくも美しい。これぞロックンロール。

    何々っぽいロック、ではなく、まさにロックンロール。
    豪快なスライドギターも鳥肌ものだ。更に、歌も良いのだ。

    70年代頃のキャッチフレーズは「100万ドルのギタリスト」。
    $ですから。やくざで南部な雰囲気たっぷりでGOOD。
    「〜の神様」「〜の王様」よりインパクト強し。

    1990年に来日予定されて、チケットもGETした。
    絶対に、けしからんライブに間違い無いと確信したが、
    敢え無く来日中止。実に残念だった。

    当時はジョニーに憧れて、ファイヤーバード1を使用していた。
    オープンチューニングでスライド専門機のヤンチャな奴だった。
    一度ジャケットをLPサイズでご覧あれ。
    顔、完全にいっちゃってます。

    あ、くたびれた親父や、ひ弱な子供は聴かない方が良いです。
    責任持てません。申し訳ない。

    最近は残念ながら体調も万全ではなく、視力もほとんど無いらしい。
    しかし、ジョニーの魂は多くのギタリストに受け継がれているぜ。
    God bless you.
    [2007-11-05 投稿]

  • 感謝!! 青い部屋ライブ

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    11月29日、渋谷・青い部屋でのライブが終了しました。
    いつも観て頂いている方、初めての方、
    皆さん、本当にどうも有り難う!

    肌寒い曇り空の中、ご来場頂き感謝!感謝!です。
    そして、メンバー&スタッフの方々お疲れ様でした!

    素晴らしい方々に出逢えて、幸せものです。
    リハ後&ステージ後で、3軒の居酒屋に行ったので、
    どの店が美味かったのかは、あまり覚えてません。。。

    写真は最後の酒場だったかと認識。
    イチオシの酒場が満員で入れなかったのが悔やまれる。
    ステージ写真&映像は後日アップします。

    さぁ次は、来週のTHE JAYPERS NITE「ジョンレノン・スペシャル」だ!
    今回も素晴らしいアーティストが出演します。
    渋谷GABIGABIで待ってるぜ!
    [2007-12-01 投稿]

  • THE JAYPERS 青い部屋ライブ!!

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    11月29日、木曜日。
    2007年最後のTHE JAYPERS フルバンド・ライブです。

    渋谷の老舗、青い部屋にてパフォーマンスします。
    師走間近の多忙な時期とは思いますが、
    友人・恋人・悪友・ご近所お誘い合わせの上、是非ご来場下さい。

    4バンド中2番目の出演(20:15〜)になります。
    雰囲気の良い店で、ワインでも飲みながらどうぞ!
    ロックンロール度数倍アップでお届けします!
    打ち上げは、野菜のとびきり美味い居酒屋か。

    出演アーティスト(出演順)
    ◎ラ・サプリメント・ビバ
    ◎THE JAYPERS
    ◎ヴァチスト太田
    ◎天野小夜子

    ※ライブインフォ・ページより、
    メールアドレスにご連絡頂ければ、前売料金でOKです。
    ※各メンバーにメール等、頂いても、前売チケットご用意します。

    何卒、どうぞ宜しく!
    [2007-11-25 投稿]

  • ジャック&ボビー

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    ジョン・F・ケネディは、43歳の若さで、第35代合衆国大統領となった。
    そして、昨日11月22日は、1963年にジャック(愛称)が、
    ダラスにてパレード中、暗殺された日である。

    ジャックは、個人的に大変影響を受けた人物のひとりである。
    もちろん、政治家を目指している訳ではないので、
    人間として尊敬している。

    発想力、行動力、アイディア、そして演説等の発言を通してのカリスマ性。
    マフィアとの癒着の話しも、ちょっとワルなところも好き。
    女好きなところもね。

    キューバ危機、その他、フルシチョフ書記長とのやりとりも、
    緊張感の中にもユーモアセンスに溢れている。
    政治家としてのセンスの良さは、
    他の追従を許さないのではないだろうか。

    当時司法長官だった、実弟のロバート・ケネディも好きだ。
    ケネディ大統領のバックで、実際に動いていたと思われ、
    その手腕には驚かされる。

    当時ケネディが夢中になっていた有名女優に、
    別れ話しを持ちかけに行ったが、
    その魅力に虜になってしまった、おちゃめな一面もあるボビー君。

    惜しくも、1968年に兄同様、謎の暗殺死を遂げた。
    ジョン・F・ケネディのような魅力ある政治家の出現は、
    すべてにおいてクリーンな存在が求められる、
    今の時代が許さないのであろうか。
    [2007-11-23 投稿]

  • SCREW BONKERS

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    ご存知「スクリューバンカーズ」。
    最近、1977年の実況録音版がCD化されました

    当時は、バンカーズの新宿ロフト、旧渋谷屋根裏のライブテープはなかなかの貴重品で、
    先輩やバンドメンバーから手に入れて擦切れるまで聴いた

    ローリング・ストーンズ的なロックバンドですが、
    彼らがカバーすると本当にびっくり。
    最初はストーンズの海賊版だと聴かされて、暫く本気にしていた。
    とにかく、サウンドもルックスもかっこ良くて憧れたものです。

    バンカーズの母体は1975年にデビューした「ルージュ」。

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    ニューヨーク・ドールズ的ジャケットの1stアルバムは、加藤和彦氏プロデュース。
    ストーンズ的R&Rと、コミカルな楽曲がミックスされた作品だった。

    しかし、ヴォーカリストのドラッグ問題により、セカンドREC中に解散。
    幻のセカンドアルバムは数年後、インディレーベルから限定発売された。
    迷わず購入したが、この時点で既にバンカーズの楽曲が入っている。
    バンカーズになってからは骨太のR&Rオンリーで、狂おしい程にかっこいい。

    「逃げろ」「まっぴら」「うせろ」等、凄い楽曲だ。ぶっ飛んでる。
    「ホンキートンク・ウィメン」「ブラウン・シュガー」はまるで本物

    後年、同じ事を悪友共に言いました、
    「このテープ、ストーンズの海賊版だぜ。聴いてみ。ぶっ飛ぶぜ。」


    2007-11-21 投稿]

     

  • 偉大なるジミーペイジ

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    先日のイベントから販売を開始した、
    「Rock ‘n’ Roll Forever」のシングルCDです。

    カップリングには3rdアルバムの全曲が、少しづつメドレーで試聴できる。
    CDショップの試聴機のような、実に楽しげな創りだ。素晴らしい。

    レッドツェッペリンの再結成ライブが12月10日に延期された。
    ジミーペイジが左手小指を骨折したようだ。
    払い戻しが発生した場合、先日の応募の中から再抽選される。
    僅かな可能性が出てきた。行けるかロンドンO2アリーナ。

    その再結成ライブに、ZEPサイドより沢尻エリカが招待された。
    彼女曰く「影響を受けたアーティストは、唯一レッドツェッペリンだけ」と、
    言い切っている。本当か。今度しっかり「ERIKA」を聴いてみよう。

    英ラジオ局の企画で「ZEPのチケットを手に入れたい気持ち」を、
    最大限にアピールできた人に、
    チケット1組をプレゼントすると発表したところ・・・

    ◎スタジオの前で全裸になり、ロンドン市街をストリーキングした人。
    ◎スタジオで21年ぶりに散髪をして坊主頭になった人。
    ◎裸の胸に「レッド・ツェッペリン」と油性マジックで書き、
    32キロ歩いてスタジオまで来た人。
    ◎デビッド・ベッカムとウェイン・ルーニーのサイン入りの
     2006年W杯イングランド代表ユニホームを差し出した人。
    ◎ドーバー海峡の白いがけから車ごと飛び降りると申し出た人、等々。

    ☆念願のチケットを獲得した人は、
    番組オンエア中に、スタジオで胸毛のワックス脱毛をライブ中継。

    しかも、その場でラジオ局のロゴのタトゥーを施した強者。
    ペイジは自宅の庭で転んだらしいのだが、

    本当はもう少し練習時間が欲しかったのでは。。。。
    俺の子供の頃の都市伝説では、
    ペイジは小指を使わないギタリストとして有名だったはず。
    いいぞ!ジミーペイジ!その調子だぜ。
    [2007-11-14 投稿]

  • Thank you everybody!!

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    ロックンロール・フォーエヴァーVol.6にご来場どうもありがとう!
    参加して頂いたアーティストの皆さん、GabiGabiスタッフの方々、お疲れ様でした。感謝!

    今回はハードなロックユニットが多く、珍しくアコギプレイヤーが不在でした。
    各バンド、それぞれの個性が楽しめたと思います。

    昨夜は久しぶりに1曲歌いました。
    歌を表現するのは難しいが、開放的になれてハッピーでした。
    懲りずに、またスキを見て歌ってやろうかと。

    そして、飛び入りライブもありました。
    カナダからツアーで来日中の「LES DOUX CACTUS」というカントリーなR&R BAND
    来年デビューするらしいのだが、なんと日本語で歌っている。
    しかしトークはフランス語。

    THE JAYPERSを気に入ってもらい、
    3rd ALBUMも購入してくれた、ナイスなアミーゴだ(爆)
    また来年、Welcome Back!

    ロックンロール・フォーエヴァー、シングルCDを購入してくれた方々、
    本当にどうもありがとう!
    そのうち感想も聞かせて欲しいな。

    12月は、ジョン・レノン・スペシャル。
    更に熱いナイトになりそうだ。
    [2007-11-11 投稿]

     

  • King Curtis LIVE!

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    泣く子も黙る名盤、キング・カーティス「ライブ・アット・フィルモア・ウエスト」。
    急に思い出した様に引っ張りだして、良く聴いている。

    1曲目「メンフィス・ソウル・ステュー」のメンバー紹介が鳥肌もの。
    ジェリー・ジェモットのファンキーベースを鍋にぶち込み、
    バーナード・パーディー(大好きです)のドラムが絡み下味OK。

    そして、コーネル・デュープリーのギターと、
    ビリー・プレストンのオルガンで旨味を整える。
    パーカス&ピアノをエッセンスに、最後にカーティスのサックスが加わり、
    強火でかき回すと大爆発!

    プロコルハルムの「青い影」を演奏しているのだが、
    これがまた素晴らしい出来映え。
    子供の頃から聴いている同曲は、結構イナフなのだが、
    このライブヴァージョンの表現力は、やはり凄い。参りました。

    他にもZEPの「胸いっぱいの愛を」や、
    ニッティ・グリッティ.D.Bの「ミスターボージャングル」等、
    名曲のカヴァーも楽しめる。

    カーティスはジョンレノンのアルバム「ロックンロール」のリハに参加中、
    自宅前で見知らぬジャンキーに刺され、病院にて死亡。享年37歳。

    今夜もまた彼のサックスを聴こう・・・。
    [2007-11-07 投稿]