THE JAYPERS Web

60’s-70’s Sound Japanese Rock & Roll Band

  • The Pirate Song

    up_20049

    1975年「ラトランド・ウィークエンド・テレビジョン」。
    思わず笑ってしまった、ジョージ・ハリソンのTV show。
    「My Sweet Lord」の盗作問題の最中の頃でしょう、
    自身をパロディにして歌う「The Pirate Song」。
    海賊の歌、または著作権侵害者の歌、という意味でしょう。

    詳しい内容は書きませんが、しっかり騙されました。
    イントロのスライドギター&ペダルスティールのハーモニーが、
    絶妙なオンチ加減でカッコいい。

    http://jp.youtube.com/watch?v=pSIjlUMV6Is

    ラトランド・ウィークエンド・テレビジョンは、
    イギリスBBC放送のモンティ・パイソンで著名な、
    エリック・アイドル等が手掛けた番組。
    この後、ビートルズのパロディバンド、
    あの「ザ・ラトルズ」が誕生する。

    「オール・ユー・ニード・イズ・キャッシュ~金こそすべて(四人もアイドル)」
    子供の頃見たのは、確か夜中の東京12チャンネルだったような・・・。
    色々な国々の、多くの人々を笑わせる。
    コメディアンは偉大です。
    [2008-04-02 投稿]

  • 渋谷GabiGabi 3周年記念祭

    up_18803

    いよいよ今週末です。
    3月28日(金)〜30日(日)の3日間に渡って開催される、
    「渋谷GabiGabi 3周年パーティー」。

    30組以上のアーティストが出演するようです。
    我々、今年も有難く、出演させて頂きます。
    The Jaypersは29日(土)にパフォーマンスします。

    今回はパーティーらしく、
    初披露の楽曲ばかりを用意しました。
    私的には、長年弾いているナンバーで楽しみ也。

    そして・・・
    昨年末の「渋谷・青い部屋」でのライブ映像が、
    YouTubeにアップされました。
    現在、3曲ご覧になれます。

    ◎THE JAYPERS / Backstage Animal

    ◎THE JAYPERS / Starter

    ◎THE JAYPERS / To Distant Eastern Lands
    [2008-03-24 投稿]

  • Brothers and Sisters

    up_18185

    1973年、オールマン・ブラザーズ・バンドの最高傑作です。
    デュアン・オールマン亡き後に制作された名盤。

    デュアンの豪快なスライドも好きなのですが、
    ディッキー・ベッツのヤクザなスライドが更にGood!
    新加入のチャック・リーヴェルのピアノは、
    その後のR&Rピアノの新たなる道を指針したのではないか。
    現在、彼は20年近くも、
    Rストーンズのツアーメンバーの座に居る事が証です。

    名曲も多く「ランブリン・マン」や「ジェシカ」は、
    曲創りに煮詰まると、未だに弾いてます。

    up_18189

    余談ですが、GIBSONからディッキーベッツ・モデルの弦が出てますね。
    グッと南部の音が出たりして。

    一時期、アメリカ南部の音楽にはまっていた時があります。
    ブルースやカントリーに根付いた、いわゆるサザンロックというやつです。

    オールマンズの来日公演は、ほとんど楽しませてもらっている。
    いつだったか、東京公演の初日、Hオルガン&Voのグレッグ・オールマンが急病。
    (ホテル内での食あたりと言う話しだが、実際はアレでしょう。)
    ステージ上に、ツアーマネージャーと通訳が出て来て、
    「今夜はグレッグが出演できないから、帰りたい人はチケット払い戻すぜ」
    という旨を会場に伝えたが、ほとんど席を立つ人はいなかったな。

    リードシンガーが不在のライブは、どうなる事かと思ったが、
    これが素晴らしかった。
    ハモンドはローディーが弾いて、グレッグのヴォーカルパートは、
    他のメンバーが交代で、見事にをやってみせた。貴重な体験でした。

    ライブ後、メンバーがステージ袖に挨拶に来た時、
    すかざずディッキーに握手。綺麗な入れ墨だ。
    次の日の公演で、グレッグは復帰。
    何食わぬ顔して歌ってました。

    ハモンドの上には、ウイスキーボトル。
    氷、オレンジ、ビーフジャーキーなどのつまみもあり、
    ライブ中に、チビチビ&モグモグ。

    この日は、目の前の席で興奮した客同士が、殴り合いの大喧嘩。
    片方はミュージシャンらしく、ギターケースを振り回して乱闘。
    次の日、自分のライブがあり、
    リハーサル後、昨日のオールマンズで乱闘あってさ、
    などとメンバーにトークしていたら、
    後ろから、肩をたたかれ振り向くと、
    「すみません、それ俺です。。。」
    昨夜の乱闘の彼が対バンでした。びっくり。

    そこのベーシストには、彼が手に入れたばかりのフェンダー・ベースマンを、
    凄いカッコいいじゃん! と褒め讃え、ちゃっかり本番借りてしまった。
    今更ながらに、その節はありがとう!
    いい音してました。
    [2008-03-19 投稿]

     

  • Thank You R&R!!

    OLYMPUS DIGITAL CAMERA

    毎月第2土曜日、恒例のイベント、
    ロックンロール・フォーエバーにご来場感謝です!
    ご出演の皆様、Gabi Staffの皆様、どうもありがとう!
    各アーティスト、お忙しい中の準備やネタ造り、
    いやはや、本当に感謝です。

    up_17126    up_17125    up_17128    up_17138

    PM8:00〜スナフキンさんのBGMからスタート。
    今回は「ギタリスト特集」。
    各ジャンルから選定された、素晴らしく粋な音楽を満喫。

    ライブのオープニングを飾って頂いたのは「ブギーマイヨン」。
    Momさん&Mayさんの大人の色気で、妖艶に始まり、
    続くのは、Butchさん率いる「B-3」。
    彼の鳴きのギターがとても印象的でした。
    選曲も楽しかったです。

    そしてテクニシャンユニット「渡辺亭」。
    Gabiでは、あまりお目にかかれないヘビメタ&トーク。
    ナベさんの、ライトハンドや早弾きは何故か楽しいぞ。

    そして我々「The Jaypers」は、
    「渋谷生音弾」からオッチー(Perc)を迎えてのスペシャル編成。
    オリジナル曲の他に、バディ・ホリー、エルヴィス・プレスリー、
    ブラック・クロウズのカヴァー曲を初披露しました。素晴らしい。

    夜中の第二部では、飛び入りでお願いした、OK横丁の圭一さんと2曲。
    R・ストーンズ「デッド・フラワーズ」の日本語詞が傑作です。

    皆さん、どうもありがとう!お疲れ様!

    ・・・来月のR&R Foreverは、
    Gabi初登場のアーティストの出演も決定してます。
    半年がかりのラブコールで遂に実現。これは見逃せません。
    もちろん、他にも素晴らしい方々が出演してくれます。
    乞う、ご期待!

    ※The Jaypersの写真は、Ryoさん撮影の写真を使用させて頂きました。
    どうもありがとう。
    [2008-03-10 投稿]

     

  • R&R Forever 春の陣

    up_16723

    3月8日(土曜日)今月で10回目の開催となる、
    The Jaypers Rock’n Roll Forever LIVE。

    場所は、ロッキンカフェ渋谷GABIGABIです。
    今回、特にロックなアーティストに依頼しました。
    出演者、地図等、詳細はこちら
    ※写真は1月のライブです。
    セナーニャ・ミルティッロのK氏より頂きました。どうも有り難う!

    up_16724

    最近手に入れた新しい相棒です。
    何だか良く判りませんね。自分でも判りません。
    手造りピックアップだそうです。
    半年程前に、はるばる北欧から日本にやってきた楽器です。
    訳あって、破格値で入手する事ができました。
    大好きなサウンドです。無骨です。
    全貌と入手の謎は、GABIGABIライブにて明かされます。

    up_16725

    小さなチューブアンプも手に入れました。
    持ち運びもラクラクなタイプなので、
    バー・ライブ時に使用します。

    5W、ヴォリュームのみなので、
    フルテンにしないと歪みません。
    ザックリした、なかなか侮れない音が出ます。
    惚れ惚れUSA。

    昔から割とギターアンプが好きです。
    ギター本体より好きな時期もあり、
    チューブアンプ、トランジスタ、大型、小型、色々手にしました。
    気に入ったものは今も所持してます。

    高級ギターに、安いアンプで鳴らす音より、
    安価なギターに、好みの真空管アンプで鳴らす音が好きでした。
    しかし今では、かなり安いチューブアンプがあります、驚きです。
    逆に高級ブティックアンプは高騰化してます。

    試奏して、俺には合わないサッパリな物もありました。
    真空管を交換するだけで、
    サウンドが激変するのも楽しいです。
    失敗もあり。

    現在はライブハウス等に、良い機材が置いてあるので、
    マイ・アンプを持参する事は、少なくなりましたが、
    昔のバンドマンたちは、ほとんどの機材を持ち込んでいました。
    皆、気合いが入っていたな。

    今週末は、機材持ち込むぞ!
    アンプ、小さいしね。
    週末、渋谷で遊ぼうぜ!
    [2008-03-06 投稿]

     

     

  • Electric Guitar!

    up_15805

    何故か、昔から春先になるとギターが恋しくなります。
    最近よく楽器屋に出向きますが、

    今は本当に色々なギターがありますね。びっくりです。
    有名メーカーの物から、職人が一人で製作している小さな工房まで、
    知らなかったギターが沢山ありました。
    古くから存在している有名メーカーのギターには憧れますし、
    新しくチャレンジしている職人の技にも興味があります。

    Jaypersのレコーディングでは、色々なギターを使用します。
    古い物、新しい物。スティール弦、ガット弦。
    カポタストも色々な所に付けて、ヴォイシングを試みます。
    楽曲によっては、チューニングを変えたりします。
    知人から3,000円で購入した無名の楽器も使用してます。
    ちょっと粋な真空管に繋げば、「良い音してるね」と言われ、
    気が付く人はいません。

    ヴィンテージと云われるギターも所有してますが、
    狂信的に崇拝している訳ではない。
    もちろん、あの時代のサウンドで、ピッチも正確、肌触りも抜群。
    歳食っているだけあって、出音はイヤらしく、艶っぽい。

    しかし、ヴィンテージといえども中古楽器なので、
    単に古くて、くたびれているだけの個体や、
    チューニングがまるで駄目、音がショボ過ぎなヤツも見てきました。
    ・・・それより何より、値段が高い!エクシペンシブ!
    近頃の価格設定では、全く手が出ません。

    ビートルズも、ジミヘンも、当時のプレイヤー達はほとんど皆、
    新しい楽器で、あの素晴らしい音を出していました。
    数百年の楽器史の中では、エレキギターの歴史はほんの50〜60年です。

    過去の伝統に縛られる事のない、自由な発想で、創造できる素敵な楽器です。
    そんなところが、エレキ=ロックンロール、なのですな。

    〈気になるエレキギター〉
    フェイセスやストーンズの奏でる、
    ロックンロールの魅力に取り憑かれた男が、
    北欧の地で、一人で製作したギターを発見しました。

    現在、日本には数本のみ輸入されているようです。
    試奏する機会があり、2本弾きました。
    素晴らしく大好きな音でした。硬質なブリティッシュトーン。
    オープンチューニングでゲインアップしても、音が抜けます。
    何より、無駄の無いシンプルなルックス。
    歴史を創って行く、楽しみもあります。
    しかし・・・エクスペンシブ!
    [2008-02-26 投稿]

     

  • Cheap trick「In Color」

    up_15674

    先日、朝8時前のTVで、ひときわテンション高い男が。
    おっ、リックニールセンだ。
    4月に行われる、チープトリック日本武道館ライブのプロモ来日らしい。
    少々貫禄が付いてきたが、あまり変わってないですな。

    某専門学校にて特別講師を務めた模様。
    恒例のピック投げの極意を伝授したのだろうか?

    子供の頃、西新宿にある何やら怪しげな輸入版ショップでGETした、
    チープトリックの2nd「In Color」。
    ジャケットにはバイクに乗った、色男2人。
    「あれ?チープトリックって二人組?」
    「チープとリックか?」などと思いながら裏ジャケを見ると・・・居ました。

    up_15703

    小さなモペットに乗った、他の2人。しかもモノクロで。
    メンバー間で、この差の付け方に異様なテンションを覚え、
    早速聴いたら、OH! GOOD!

    激しくも、ポップで覚えやすい。ギターメロも良い。
    Vocalのロビンは女にもてるだろうなと直感。
    声は甘いし、ルックス良いし、なにしろ金髪だし。

    もう一人のワイルドな色男は、Bassのトム。
    当時は8弦&12弦ベースを弾いていた。
    (ベース弦にオクターブ上の復弦を張ってある)

    これをピックで弾くと、ガキガキのメタリックなサウンドになる。
    「怪獣のような音だな」と思ったものです。子供ですから。

    この後、3rdアルバムにて名曲「サレンダー」が誕生するのである。
    [2008-02-24 投稿]

     

  • Burns Jet-sonic

    up_15089

    前から気になっているエレキギター「Burns Jet-sonic」
    去年の暮れか、たまたま立ち寄った楽器店で、一目惚れ。

    60’s風のルックスが何とも愛らしい。
    その場で試奏してみましたら、なかなか骨太な音。
    このチープな見た目からは想像出来ません。

    思えば、バーンズ・ロンドンのギターを弾くのは初体験。
    確かに、シャドウズのような硬質なシングルサウンドであった。

    up_15090

    どうですか、このマンガ・キッドボックス(古くてゴメン)の、
    スーパースリー的な、レトロかつ近未来デザイン。

    イタリアのデザイナーが携わったようなので、
    どことなくイタリアン・カーの雰囲気もある。
    ブルー&オレンジのカラーも斬新!ロゴの入り方もカッコいい!
    現代のハイファイサウンド的ギターや、家具調木目ギターが苦手なので、
    こんなB級ギターを発売した、バーンズには今後注目します。

    日本では使用者を、まだ見かけませんね。
    しかし最近、更に気になるエレキがある。。。
    今度、逢いに行こうか。
    [2008-02-18 投稿]

     

  • Thank You R&R!

    OLYMPUS DIGITAL CAMERA

    雪降る中、GABIGABIにご来場、感謝です!
    出演頂いたアーティトの方々、お疲れ様でした。

    見事に寒いので、焼酎のお湯割り率が高かった。
    スナフキンさん、お湯割り10杯越え達成、おめでとうございます!
    今回のBGM「ソフトロック特集」に、
    ばっちりマッチしましたね。お湯割

    up_14557    up_14559    up_14558

    それぞれに個性的なパフォーマンスを、楽しませてもらいました。
    皆、アイデアも豊富で、色々な可能性を感じました。

    そして、若い二人は作戦成功したのであろうか。。。
    来月のラインナップも素晴らしいです。
    ハードな夜になる事は間違いなし!乞うご期待!
    ※The Jaypersの写真のみ今回のもではありません。あしからず!
    [2008-02-11 投稿]

     

  • Sheryl Crow「Detours」

    up_14035

    シェリルクロウのニューアルバム「Detours」。
    これとても良いです。特に歌詞がGOOD。

    前作の「ワイルドフラワー」に続き、
    更にアーシーな楽曲が素晴らしい。
    キャット・スティーブンスを彷彿とさせる世界感は、
    更なる高みへと導いてくれるようです。

    昔からシェリルは、アコギ&エレキの使い分けが、
    非常に巧いアーティストです。
    今作でもそれを堪能できます。

    そして、ビートルズやストーンズが所々に顔を出します。
    タイトルそのままの楽曲もある。

    日本版に収録のボーナストラック2曲もお勧め。
    「iTunes」のみボーナストラックは、
    ジョージ・ハリソン「Here Come The Sun」。
    ポップでキュートな仕上がりです。

    そんなわけで、週末は「R&R Forever Vol.9」です。
    場所は「渋谷ロッキンカフェGABIGABI」。
    今回も素晴らしいアーティストが揃い、とても楽しみです。

    明日、都内は雪の予報ですが、
    おかまいなしに、多いに飲みましょう!
    [2008-02-08 投稿]

  • 感謝!青い部屋ライブ&狂熱のライブ

    up_13631

    週末の青い部屋ライブに、
    ご来場の方々、有り難うございました!

    初めての方、何度かご覧頂いている方、
    すべての方にこの場を借りて、感謝です!
    ライブ終了後の皆の笑顔を覚えています。

    ライブ終盤のラスト2曲は、
    OK横丁の圭一さんの独壇場。
    やはり凄いロックンローラーですな。

    お疲れの所、本当にどうも有り難う!
    これは、想像以上の楽しさだぜー。

    up_13632-1

    そして、遅ればせながら、
    ZEP「永遠の詩/狂熱のライブ」最強版をGET。
    リマスタリングという事です。

    旧作品とは楽曲によって、音源やテイクが違うとか、
    オーバーダビングがどーのとか。
    割とそれはどうでも良くて、未発表の6曲が嬉しや。

    ◎ブラックドッグ
    ◎ミスティ・マウンテン・ホップ
    ◎オーシャン
    〜マイフェヴァリット、新しく入っているだけで素晴らしい。

    なにしろ、レッド・ツエッペリンですから。
    ジミーペイジですから。
    [2008-02-04 投稿]

     

  • 2月1日(金)青い部屋LIVE!!

    up_12959

    今週末の金曜日は「青い部屋」LIVE。
    2008年フルバンド初ライブです。

    今回は、バラード、ゆったり、爽やか等、一切ナシ。
    ハードボイル度アップでパフォームします。
    出演予定時間は21:45〜ですので、
    お仕事帰りにでも是非、お立ち寄り下さい。

    受付にてバンド名を申告して頂ければ、
    前売り料金で入場できます。

    青い部屋から徒歩5分程に、
    野菜がとても新鮮で、美味い居酒屋があります。
    ライブ終了後に食すと、
    何故か非常に健康になった気がします。

    その他にも、ゆったり座れる空間を有する居酒屋や、
    うどんの美味い酒場もあるのだ。

    あの辺りは結構良いですな。
    メンバー一同、ロックンロールでお待ちしてます!
    [2008-01-29 投稿]

  • Gibson Robot Guitar

    up_12091

    昨年暮れに発売以来、怖いもの見たさもあり、
    先日、弾いてみました。

    実物の見た目は、なかなかスペイシー。
    ブルーシルバーサンバースト色は割と地味。
    どうせならもっとドカンとやって欲しい。
    モズライトのブルースパークルはもっと派手だぜ。

    チューニング・・・ ウィーンって本当にやってくれる。
    オープンG、オープンEを弾いたが、いやはや便利。
    スライドやる人にも良いですな。

    6本すべてがチューニングされるまで、少々時間が掛かる。
    ギター持ち変えるよりはちょっと早いか。
    しかも何本も用意しなくて済む。
    肝心のサウンドも思ったよりしっかり。

    up_12092

    随分前に、ライ・クーダー&デビッド・リンドレーの
    デュオライブに行った時、両名の後ろには各20本近くのギターが・・・。
    二人で多種多様のチューニングを弾きこなし、素晴らしかった。

    そんなライ・クーダー御大には「ワターシ、コレ、イッポンデス」とは
    言って欲しくないぞ。

    店員によると、若い人より大人が購入するようです。
    たしかに高校や大学の学園祭に、ロボットギターでは、
    青春のほろ苦く甘い思い出は創れまい。
    完璧なものは記憶に残りずらいから。

    ギブソンWebの、演奏例を試聴した。
    ジミヘン、ストーンズ、ツェッペリン、ニールヤング等々、
    ほとんどアナログな曲ばかりで微笑ましい。

    実際、ギブソンで弾いてる曲は、あまり無いのではないか。
    SF映画調の映像もあり、チューニングの狂ったフェンダーを、
    ぶち壊すロボットギターがいいね。

    年内には、別ヴァージョンも出る予感がする。
    更に操作性がアップしたら、一本あっても良いかな。
    でも。微妙。
    [2008-01-18 投稿]

     

  • 2008.R&R Forever Start!!

    up_11892

    2008年のスタートは、1月12日(土)でした。
    いつも多数のご来場、本当に感謝!
    そして出演して頂いたアーティストの方々、
    どうも有り難う!&お疲れ様でした!

    前日の11日(金)は、OK横丁ナイト。
    即席バンドでローリング・ストーンズ・ナンバーを、
    4曲弾かせてもらった。実に素晴らしい。

    勢いそのままに、Jaypersナイトでは、
    オリジナルはもちろん、グラムやら昭和歌謡を取り入れ、
    ガチャガチャとR&Rフォーエバーでした。

    終盤には、他方でのライブ終了後のアーティスト達が来店。
    更にアルコール度数がアップし、盛り上げて頂き、
    そのまま打ち上げへ突入。
    素晴らしい時間をありがとう。

    up_11893

    そしてインターネットTV
    「今夜もガビガビ」Vol.7(最終回)が配信されました。
    前回に引き続き、Vocal.Rieがレポーターとして出演。

    ◎巷で噂の「東京アダルトチルドレン」とは何だ!
    ◎「今夜もガビガビ」の1年を振り返る!
    などなど、興味深い内容ですぜ。
    是非、ご覧下さい。
    http://music.i-revo.jp/ice/regular/gabigabi/
    [2008-01-15 投稿]

     

  • ZEMAITIS Guitar

    up_11433

    ゼマティスのギターを、初めて見たのはフェイセス。
    もちろん本物ではなく雑誌で。

    ロン・ウッド&ロニー・レーンが使用していた。
    何だか随分と高級感があり、おもちゃっぽくもあり、
    凄いなと思いながらも、子供には良く判らなかった。

    up_11434

    なぜか浮世絵パンツ姿のロン。
    このディスクフロントのコピー・モデルが、
    当時のグレコから発売されていたが、凄くエクスペンシブ。

    ゼマティスは、ロックンロール・ギタリスト以外、
    使用しているのをあまり見かけた事がない。
    アンペグのクリスタル・ギターも然り。

    up_11435

    同時期に見た、キースのドクロ5弦ゼマティスも、
    かなりインパクトがあった。
    弦を1本外す、なんて賢いギタリストだ。
    それがやけにクールに感じた。
    もう2〜3本外したらどうか、とも思った。
    なにしろ子供ですから。

    そしてオープンチューニングを知った。
    製作者のトニー・ゼマティス氏は、
    既に引退しているようですが、
    まだまだ貴重で高価なギターである。

    最近ではグレコ製の安価版(でも高い)が出ているが、
    結構良いのでは、と思います。
    日本製なので造りは確かだろうし、
    悪ノリして、本家には見当たらない、フライングVもある。
    しかも2種類。いいぞグレコ。このお調子者。
    でもこのグレコ・ゼマティス、ちょっと欲しい。

    2008年初春。時代は変われど、
    ゼマティスはロックンロール・ギターであれと願う。
    [2008-01-08 投稿]