THE JAYPERS Web

60’s-70’s Sound Japanese Rock & Roll Band

  • The Rolling Stones「Shine A Light」

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    いよいよ明日から映画館公開です。
    収録場所のニューヨーク・ビーコンシアターは、
    収容人数2,800人程度の小さなホールだそうです。
    とても臨場感ありそうです。

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    ミックとスコセッシ監督の緊張感あるやりとりが非常に興味深い。
    ストーンズ側は、ライブ開演直前30分前まで、
    セットリストを映画撮影側に公表しない。
    オープニングの曲も判らぬまま撮影準備をする、
    スコセッシ監督サイド・・・。

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    しかし、どこの世界にもストーンズ狂は居るもので、
    撮影側にも、アンプのセッティングや、使用ギターを観て、
    演奏曲を当てた強者もいたであろう。

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    ミックかキースがプロモーション来日する噂もあるが、
    本当だろうか!?
    意外にロニー君が単独来日して、
    ひょっこり新宿伊勢丹あたりに居たりして。

    是非、渋谷にもお立ち寄り下さい。

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    追伸・・・THE FACESが再結成!!?
    2009年のツアーに向けてリハーサルを行っているらしい。
    本当ならば凄い。
    [2008-12-04 投稿]

  • Rock’n’ Roll Dogs ライブ終了!

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    昨夜のライブに、多数のご来場どうもありがとう!
    長時間のイベントに参加、お疲れさまでした。
    楽しんでもらえた事が何よりです。
    皆さん怪我もなく無事でしたか?
    打ち上げで、潰れた方々も大丈夫でしたか?

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    ↓下記のブログ、何故にショーケンの写真なのか、不思議に思った方、
    1曲目が「傷だらけの天使テーマ」でした。

    命からがら、始発にて帰宅の途についた皆さんは、
    二日酔い&眠気と戦いながら任務遂行の月曜日でしょうか・・・。
    また近々お会いしましょう!!
    [2008-12-01 投稿]

  • 千葉大輔 Rock’n’ Roll Dogs LIVE

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    いよいよ今週末に迫った
    「千葉大輔 Rock’n’ Roll Dogs」デビューライブ。
    未発表のオリジナルから往年の名曲まで、
    満足度100%のライブになるであろう。
    この日はエレキギターを弾きます。

    【東京アダルトチルドレン 7th anniversary】
    ◎日程/11月30日(Sunday)
    ◎場所/渋谷Gig-Antic
    ◎時間/Live Start:16:00〜、R&R Dogs Start:21:00〜
    ◎料金/1,000円+1drink
    ※出演者等、詳細はこちら。
    ※連絡頂ければ、チケットを受付に取り置き致します。

    今回、初めてライブで使用するエレキ。
    10年程前に入手後、あまりの重さに敬遠していたブツですが、
    サウンドがベストマッチなので、気合いを入れて弾きます。

    週末は、渋谷で待ってるぜ!!
    [2008-11-26 投稿]

  • THE BABYS

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    THE BABYSファースト・アルバム「ベイビーズ誕生!」
    悲しくも、誰もご存知ないであろうベイビーズの1976年デビュー作品。
    先日、希望によりアナログ盤を入手しましたので、
    またもや知名度の低いアーティストですがご容赦下され。
    何しろ、ここもベース&ヴォーカル(ジョン・ウェイト)なのです。

    当時は子供ですので、LPレコードは高嶺の花。
    町のレコード店に飾ってあるこのジャケットを見ては、
    「ロックの人達って背広を着ていてもワルなんだ!」と思っていました。
    近所の図書館にリクエストしても、
    ハローやバスターは入荷してくれるのにベイビーズはNG。
    仕方ないのでシングル盤「恋のチャンス」で我慢。
    ですが、そのB面にボビー・ヴィントンの名曲のカヴァー、
    「I Love How You Love Me」がカップリング。

    ジョン・ウェイトのSexyでメタリックな声に、
    クラスの女子にも話題騒然。
    「もう、エアロやクイーンは古いわ! これからはベイビーズよ!」
    と、宣言していた数人は、
    その後あっさりとチープ・トリックへ移行。

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    30年以上の時は流れ、ようやく念願のアルバムを拝聴しました。
    当時のライナーノーツも豪華なメンバーで、気合い入ってます。
    サウンドは、バンド名ほどのポップさは無く、割と地味です。
    80年代に入り大幅にメンバーチェンジをして、
    AOR的になった頃には、既に興味を失ってました。

    当時、聴きそびれたアルバムは、まだまだあるな。
    [2008-11-13 投稿]

  • R&R forever! Vol.18! 秋のグレッチ祭

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    Congratulation! Mr.Barack Obama!
    当然とは思いますが、凶弾には十分に気をつけて頂きたいものです。

    そして、今月もやります R&R forever! Vol.18!
    11月8日(土曜日)20:00〜スタートします。
    若手からベテランまで取り揃えた、豪華出演者はこちら。
    時間の許す限り、飲んで騒いで、楽しんで下さい。

    通常ライブ・バー等では、フルバンドで滅多に弾かない、
    グレッチというエレキギターを弾いてます。
    今回は、Vo.Rieもグレッチを弾くでしょう。

    グレッチは、何故か人々を惹き付ける魅力があります。
    まったくギターを知らない人々にも、評判のいいエレキ。
    昭和の人々の心を掴む、憎い奴。
    ご近所に煙たがられているロッカー達も、
    グレッチを持てば、あら!素敵。
    数倍ポイントアップかもしれません。
    まぁ、やることはR&Rなんですけどね。

    秋の夜長は渋谷にて、朝まで営業しております!
    [2008-11-06 投稿]

  • The Raspberries

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    遅ればせながら、先日の青い部屋に、
    多数のご来場どうもありがとう!!
    小雨の降る中、そして平日の遅い時間にもかかわらず、
    本当に感謝です。
    次回のフルバンドは、
    ガラっと変わったライブになるかもしれません。

    そして、初参加した渋谷Gabigabiでの、
    Rolling Stones Nite もGood!
    やはりStonesは大勢で聴くと、更に弾むのです。
    今度はDJもやるかな。お宝、ちょっとありますぜ。

    そんな訳で、ザ・ラズベリーズです。
    え?ご存知無い? 結構良い楽曲ありますよ。
    1972年デビュー、Vocalはエリック・カルメン。
    演奏は意外にもハードなのだが、歌がベリースィート。

    色々ありますが、今回ご紹介のVideoは、
    「Go all the way 〜 I wanna be with you」の2曲入り。
    イントロは、まさにハンブル・パイ!!
    スティーヴ・マリオット師匠を彷彿とさせる、
    豪快なギターリフ&シャウト! 来た来た!
    ・・・と思いきや、Aメロに入った途端、
    フニャ〜と激甘Vo&Cho。
    この圧倒的変化は、Zepに匹敵するかも。
    ハイテンションな人々を脱力させる威力は、充分にアリ。

    Videoでエリックの弾いているメロディーメーカーは、
    その後、ラズベリーズの大ファンであった
    ジョーン・ジェットの手に渡ったらしい。
    解散後エリック・カルメンは、ソロシンガーとなり、
    数々のヒット曲を連発するのである。

    激しく行った後は、いきなり肩の力を抜いて、
    と教示してくれるバンドであった。
    [2008-10-28 投稿]

  • LIVE IN 青い部屋

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    先週のR&R forever! Vol.17! にご来場ありがとう!
    そして、素晴らしい時間を共有して頂いた、
    出演のアーティストの方々にも感謝!
    来月も凄いかも。お楽しみに。

    更に、10月23日(木)は、「渋谷・青い部屋」ライブ。
    もちろんフルバンド編成、5人組です。
    もはやハード&ディープ。
    青い部屋の場所、出演者等はこちらからどうぞ。
    The Jaypersの出演時間はpm10:00〜と、
    少々遅めの時間ですが、仕事&残業帰りでもバッチリOK!
    ご連絡頂ければ、エントランスに前売チケットご用意します。

    今回、Vocal. Rieの衣装を担当するのは、
    「HEART LESS」デザイナー津田 淳 氏。
    パンキッシュなギアが出来上がる予定です。ご期待下さい。

    より一層気合いを入れて、歌い、奏でます。
    お待ちしてます!

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    追伸・・・先日、某海岸にて撮影会があったようです。
    何やら羽根が生えていました。。。!?
    ※撮影 by Kana
    [2008-10-17 投稿]

  • R&R forever! Vol.17! 秋の陣

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    早いもので今年も既に10月です。
    先日、日比谷野音ライブに行ってきました。
    35年ぶりに再始動したフラワー・トラベリン・バンドです。
    ・・・素晴らしかった。まさにロックだった。
    ノスタルジアでは無い、現代のサウンドがそこにあった。
    オープニングはジョニー・ルイス&チャー。
    そして内田裕也氏が登場。
    ちょっとお得なライブでした。
    打ち上げは、しなやかに雨の銀座にて。

    そして今週末、10月11日(土)は、
    The Jaypers R&R forever! Vol.17!
    豪華出演者はこちら。
    今回はソロアーティストは不在、すべてロックバンドです。
    怖い人はあまりいません。ほとんどジェントルメン。
    The Jaypersはpm10:30頃出演します。
    最初から最後まで楽しめること間違い無し。

    3連休なので、土曜日は朝まで渋谷で飲み、
    日曜日は昼頃起きて、F1-富士グランプリを楽しむのが、
    風情があってよろしいかと思われます。

    さぁ! 3連休の初日は、渋谷GabiGabiで飲もう。
    何かいいことあるかも!

    ※10月23日(木)には「渋谷・青い部屋」にて、
    フルバンド・ライブもあります。
    夢と気合いのロックンロール・ショーです。
    どうぞヨロシク!
    [2008-10-08 投稿]

  • Radiohead & Hollies

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    活躍した時代が、30年近くも違う両UKバンド。

    ご存知、レディオヘッドの有名曲「Creep」。
    今まで特に意識無く、カッコいい曲だなと聴いていたが、
    先日、デビルスでカヴァーした時に気付いた。
    この曲、その昔聴いた事があるな・・・。
    何だろう?
    あっ、あれだ!

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    そうです。
    ホリーズ「The Air That I Breathe(安らぎの世界へ)」。
    作者は、「カリフォルニアの青い空」をヒットさせた、
    アルバート・ハモンド。
    微妙だ。
    やってしまったのか。
    いや違う。
    実に素晴らしい、音楽の偶然だ。
    [2008-10-01 投稿]

  • P.F.Sloan / 孤独の世界&明日なき世界

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    このタイトルでピンと来たあなた、素敵ですね。
    P.F.スローンの60’s後半の名曲です。
    この時代のプロテストソングSSRの中では、ディランと共に好きです。
    彼はかなり若い時期から、アメリカのVee Jay Recordsで、
    専属ソングライター&渉外担当として活躍しています。
    ・・・ブライアン・エプスタインから届いたマスターテープを聴いて 、
    Vee Jay Records にThe Beatlesを獲得させたのが、P.F.スローン。
    ・・・Mick Jagger は「Paint It, Black」のセッション時に、
    スローンから、楽曲へのアドヴァイスを受けている。
    ・・・その他にも、R&Rの歴史の裏に顔を出します。

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    「From a distance」(孤独の世界)。
    二十歳の頃シングル盤を中古で入手。
    当時でもタマ数が少なく高額でしたが、
    今ではCDやYouTubeで聴けます。いい時代です。
    この曲、今月のJaypers Niteにて演奏予定でしたが、
    タイムオーヴァーの為またの機会に持ち越しにしました。

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    「Eve of destruction」(明日なき世界)。
    セプテンバー・コンサートの時にカヴァーしました。
    (※上記YouTubeは映像内容が過激なので年齢制限あり)
    この曲は、バリー・マクガイアが歌ったものが、全米No.1。
    しかしながら、ベトナム戦争の時代に創られた楽曲が、
    今の時代にマッチしてしまうのも複雑な気持ちです。

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    おまけはJaypers Niteでの、米・仏・日の3ショット。
    酔いどれグローバリゼーション。
    ※写真提供Mr.Eijima
    [2008-09-26 投稿]

  • The DEVILS Live!

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    土曜日のThe Jaypers Niteにご来場の方々、
    満員御礼どうもありがとう! very very thanks!
    ご出演頂いた方々にも感謝です!
    各アーティストがそれぞれ個性溢れるパフォーマンスで、
    とても素晴らしかった。
    表現者としての姿勢が感動的である。

    日曜日のセプテンバーコンサートも大盛況でした。
    前日は、例によって朝まで打ち上げだったので、
    途中からの参加でしたが、店はすでにヒートアップ。
    テロリストをデストロイしました。
    ラストの突然セッションでは6人で3曲。
    (千葉&Alex&Chi&Rie&Take&Riki)
    テンションも上がり、まだまだ弾き足りない夜でした。

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    そして9月20日(土)は、デビルス・ライブです。
    Chiba-Devil & Riki-Devil に加え、
    急遽、若手パーカッションYuuki-Devil も参加決定。
    3人編成で、往年の名曲の数々を奏でます。
    お洒落な彼女には、あの曲を。
    知的な貴女には、この曲を。
    昭和な香りの彼には、その曲を。
    酒と肉が大好きな君には、アレを。

    皆が歌える曲ばかりを取り揃えた、
    あなたまかせの、そんな夜です。
    [2008-09-17 投稿]

  • R&R Forever! & September Concert! 2days

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    渋谷の街も少しずつ涼しくなってきました。
    そんな今週末はライブ2daysです。
    まずは9月13日(土)R&R forever! Vol.16。
    豪華出演者はこちら。
    The Jaypersはpm10:30頃出演します。
    今回も多様な音楽性が期待できそうで、今から楽しみです。
    ライブ終盤には、カリフォリニアからの刺客、
    Mr. Jack Ruchとのジョイントもあるぞ。
    ジャックのギタープレイを見逃すな!

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    そして翌日の14日(日)はセプテンバー・コンサート。
    2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに、
    世界に広がったライブイベントです。
    日本での主催者は、庄野真代さん。
    The Jaypersはpm7:50頃の出演になります。

    世界各地で、紛争や内戦が絶えない世の中ですが、
    ピースフルな願いと、好きな音楽の出来る事に感謝し、
    R&Rするのである。

    さぁ! 3連休の夜は、渋谷で逢いましょう。
    有楽町にはいません。
    [2008-09-09 投稿]

  • The RedWalls

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    レッドウォールズなんて如何?
    彼らに出会ったのは数年前、
    吉祥寺のCDショップ店内に流れていた「Thank you」。
    いつもはヘンテコなJ-Popなどがお得意の店だが、
    ♪おー! 今日はロールしてるぜ。
    懐かしくも、押し付けがましくないメロディーに魅せられた。

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    1stアルバム「De Nova」発売時は、平均年齢21歳。
    60’sブリティッシュビートの影響が満載の4人組、フロム・シカゴ。
    全員が楽器を弾きVocalをとる、例のスタイル。
    使用楽器がこれまた素晴らしい。
    ギターもアンプもドラムまで、60’sな雰囲気である。
    モズライト・ベースなんて、なかなか憎いセレクションボーイ。
    Vo&Gのローガンは歌い方がジョンレノンっぽいのだが、
    「Front Page」などは特に似てる。

    ここ数年は、海外インディーズ系の、
    CDを聴く方が圧倒的に多い。
    センスの良い、気の利いたバイヤーさん達のお陰で、
    素晴らしいアーティストの音源が、
    東京でも聴けるのは嬉しい限りである。
    [2008-09-05 投稿]

  • Eli “Paperboy” Reed

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    先日、何か新しいサウンドは無いかと、
    大手CDショップに出向きました。
    今は試聴機なる便利なモノがあるので、
    ジャケ買いの失敗もだいぶ少なくなりました。

    そして、新譜コーナーの隅にあったのが、
    写真の「Eli “Paperboy” Reed & The True Loves」。
    これ新譜か?
    あーぁ置き場所間違っているぜ、店員さん。
    と思ったが、正真正銘、出たばかりの新譜!
    試聴する前からジャケ買い決定。
    そのサウンドは・・・Oh! That’s Great!!
    昨年の今頃に出会った「Edgar Jones & The Joneses」
    を彷彿とさせるサウンド。

    Edgar Jonesは英国リバプール。
    Eli “Paperboy” Reedは米国マサチューセッツ。
    共にソウルミュージックへの深い情熱が伝わる白人である。
    お国柄も影響してか、サウンドは後者の方が明るく軽快。
    メンフィスソウル+現代のエッセンスもあり、
    最後まで一気に聴ける好盤です。
    キミの部屋はジェリービーンズでいっぱいになるでしょう。

    最新のサウンドを探しに行った挙げ句、コレだ。
    いやいや、最新のナウい奴もGETしたぜ。
    新譜コーナーの店員さん、疑って失礼!!
    グッジョブ!
    [2008-09-02 投稿]

  • THE BLACK CROWES

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    名前は知っているが、楽曲はあまり知らないな〜、
    という声を良く耳にする、不思議なR&Rバンド「ブラック・クロウズ」
    初期の軽やかなR&Rから、中期のファンキー&ヘヴィなサウンドまで、
    どれも非常にグレイトなのである。
    アメリカ南部とブリティッシュロックを融合した、ひとつの完成形であろう。

    上記、素晴らしい迫力のジャケットは3rd「Amorica」。
    1st、2ndよりグーンとヘヴィさを増し、目も眩むほどの格好良さ。
    Vocal クリスは、オーティスやマリオットが好きなのだろう。

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    原点に戻りシンプルなR&Rが魅力的な5th「By your side」。
    全員白い衣装という所も何か怪しい。
    スピード感溢れる貴女にどうぞ。

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    オープニングの猥雑なナンバーで始まる6th「Lions」。
    ジミーペイジとのツアーで受けた影響は大きいですな。
    ヘヴィ! ファンキー! エスニックな君に。

    コマーシャルな楽曲が少なく、
    日本での知名度はいまいちですが、
    過去3回も来日をキャンセルしているワルでもある。
    使用しているエレキも、そのトーンにもゾクゾクする。
    もちろん、1stや2ndもキャッチーなR&Rで良いです。
    夏の終わりに、ソウルフルでヘヴィなロックでも如何でしょう。
    [2008-08-28 投稿]